現代栄養失調について〜ミネラル不足〜 | Keys-Kitchenのブログ

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「現代栄養失調」って言葉を耳にしたことはありますか⁉️


私は今年の3月に「ホリスティック栄養学」の講座を半年間受け、更に昼間の職場での患者様の食事に関する考え方変わりました。



現代人…
相当な
栄養失調になってしまってるのでは⁉️



栄養失調といえば、食事が足りなくてすごく痩せている状態を思い浮かべるかもしれませんが…。




太っていても栄養失調なんですよ‼️



私がいう栄養失調とは体の中のミネラルが不足していること。



ミネラルとは
カルシウムやリン、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、鉄分、亜鉛、ヨウ素、銅、マンガンなどがあり、生命を維持するために欠かせない栄養素なんです‼️



例えば皆さんがよく耳にする鉄分。鉄が不足すると何が起きるかはご存知ですよね。
そうです貧血‼️
若年女性の貧血が問題になっていますよね。
他にもカルシウムが不足してしまうと骨粗鬆症になりやすくなったり、亜鉛不足は味覚障害や肌荒れにつながるとも言われています。



なぜ食べ物を食べているのに、ミネラル不足になってしまうのか…。



それは、昔と違って化学肥料の使用などによる土壌の変質などで、野菜類に含まれるミネラルの量が昔に比べて大幅に減っているんです。

日本食品標準成分表によると、ホウレンソウに含まれる鉄分の量は、1950年ごろに比べてわずか15%の水準。タマネギに含まれるカルシウムの量も半減しています。


スーパーに売られている95パーセントは加工食品ともいわれており、ミネラルは水に溶けやすいため、水で処理した食材を使った加工食品はミネラルが失われやすいと言われています。しかしながら、加工食品は安価ですぐに食べやすいため、便利さから流通も多くなってしまいます。肉や魚、野菜を食べるにしても生鮮品を買って料理するなどがミネラルを補給するにはいいのです。


調味料も実は化学調味料などが入っているものも多いんですよね…。お塩であれば、ナトリウムだけの精製塩の代わりに、多様なミネラルやビタミンを含む天然塩を使ったほうが、ミネラルはとりやすいんです。塩が悪いのではなく、使っているものを天然のものにするだけでもいいんですよね。


なので私は出来るだけ、調味料に天然・無添加のものにしたり、無農薬有機野菜のお野菜を使うように心がけています。


その入り口になったのが「麹調味料」や「お味噌汁」や「スープ(ベジブロス)」でした。手軽で美味しく、簡単にが私のモットー(笑)続けなければ意味がない。



「食べたものが私たちの体になる❣️」



今日は久しぶりに母親と話しました。父も母も食べ物に気を使ってくれていたんだなと思います。私が健康にいられるのもそのベースがあったから‼️小学校までカップラーメンは高級なものと思っていました。コーラもお金持ちが飲むもの笑笑中学に入るまで飲ませてもらえなかったし、野菜も父が趣味が畑仕事が趣味だったし、美味しくて新鮮なお肉やお野菜も食べさせてもらっていた✨


小さい頃からの食生活が私のベースを作ってきたのだと思います。


なので、私の料理教室で親子で一緒に、作る楽しさ、食べる喜び、そして食べる意味を知ってもらえたらなと思っています❣️


今月は大人の料理教室でビタミンとミネラルについての料理教室も開催‼️



食べることは生きること❣️

keys-kitchen   田中 雪


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