草場一壽さんをご存じですか?
有田焼の工法を用いながら、独自の発想と技法で
龍・鳳凰、神話・菩薩、花・富士などをテーマにした
陶彩画を創っていらっしゃる佐賀県の作家さんです。
友人から教えてもらって、心惹かれて調べたところ
ちょうど東京で個展が始まることを知り
行ってきました!
東京 2022年12月10日~18日
■詳細→ https://kusaba-kazuhisa.com/exhibition/
■公式ホームページ→ https://kusaba-kazuhisa.com/
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個展は、とても素晴らしいものでした。
開催されている「日比谷OKUROJI」も
高架下のスペースを活用した
おしゃれなスポットでした。
純度が高い空間、場で、一枚一枚の絵と向き合うと
絵が語りかけてくるようでした。
陶彩画は、見る角度によって光の照度が変わり
色が変化して見えます。
例えば、海王という龍の絵は
目が本物なのではないかと思うほど半端なく、
嘘をついたら見破られそうなほどのリアル感!!
描かれた青い玉、赤い玉を観ていると
眉間が反応するのです。
花の絵は、優しくて、愛と調和を感じ
とても癒され、希望を感じました。
絵には、それぞれ詩が添えてあって、
その言葉も心に沁みました。
心惹かれたものをいくつか、
※ 黒いカードの光は部屋のライトですが
偶然にも龍が光を抱えている感じですね。
龍と富士が虹色で、なんとも美しい!!
※タイトル「瀬織津姫」
龍を携えて、月の前に立っています
二回この個展に行ったのですが、この絵に惹かれ
長い間立ち止まってしまいました。
このほかにも素晴らしい絵ばかりで
心が洗われます。
「如意宝珠」という作品がショップに飾ってありましたが、
目の前に立つとすごいエネルギーを感じました。
個展には草場さんご本人もいらっしゃって
サインや写真など快く対応してくださります。
威圧感のないフランクな方ですが、
違う次元に住んでいるような雰囲気でした。
こんなに素晴らしいものを創れるなんて、
本当に尊敬します!
あと二日なので、ご都合が合う方はぜひ!
あなたならではの「ROLE(役割)」を みつけることが
輝く人生のトビラを開く 「KEY(カギ)」になる





