こんにちは、株式会社KEY ROLE 兼吉です。

いつもお読みいただき、有難うございます。

 

 

KEY ROLEでは、転職した後のフォローもさせて頂いているのですが、入社半年~1年くらい経つと、「ここでいいのか・・・」と思う方もいらっしゃいます。

転職した当初は、会社に慣れることでいっぱいいっぱいですが、次第に気持ちに余裕が出てきて「この部分は前の方が良かったかな?」と前職と比較したりしがちです。

でも1年以上経つと、だんだんとその環境に慣れ、また気持ちが落ち着いてきます。
最近も、弊社経由で転職した入社3年目、5年目の方とフォローでお話したのですが、
「あの時に兼吉さんに相談して、会社や社長の方向性を一緒に考えて、残って、本当に良かった!」
と仰っていただきました。
企業様からも期待されている方々なので、これからのご活躍が益々楽しみです。


また、入社してから何年か経つと、

■入社した時と会社の方針が違う
■上司が変わって、ニーズが変わった

■異動になった!
ということもあります。


企業も、時代や環境に合わせて変わっていくので、ずっと同じままということはないんですよね。

現在は時代のスピードも速いので多かれ少なかれ、変わっていかないと、企業も継続できないのです。

 

「いつまでも変わらないはず」ではなく、「変わっていくものだ」と認識しておくことも大切かも知れません。


ある取引先は7年ほど前は、23:00~MTGが始まるような、いかにもベンチャー的な企業でした。

 

ところが、これからの働き方について意識の高い社長だったので、社長自らがフレキシブルな働き方に変え、今では20:00には誰もオフィスにいないそうです。


この7年間にその企業から転職した人が何人かいましたが、結局、残った方が働きやすかったのではないか、と思います。
7年間の変遷の中で、社長の意図を汲み、一緒に創り上げてきた社員の方は、役員や管理職になっています。

いま働き方改革などの影響を受け、多くの企業で様々な取り組みが始まっています。
一般社員でも、会社や社長が、どこを目指しているのか、方向性を知っておかないと、変遷の中でこれまでと変わっていくことが多く、心のゆらぎが生じることがあります。

変化の一点だけで判断するのではなく、線や面で捉えて、後悔の無いように判断してくださいね。
 

あなたのしあわせとチャレンジをいつも応援しています。

あなたならではの「ROLE(役割)」をみつけることが

輝く人生のトビラを開く「KEY(カギ)」になる