今年は初めての確定申告です。
個人事業主になると、税金、年金、健康保険は全て自分で支払うことになります。
これは結構大変です。
今までは会社に負担してもらっていた分もあり、当たり前のように給与天引きされていました。
負担額も手間も少なく助かっていたのです。
しかしながら、確定申告を自分でやってみると、とても勉強になります。
社会の仕組み、税金の仕組み、経営の数値目標の再確認など、大きな学びの機会が得られます。
折角の機会ですので、私が確定申告から得られた学びの中で、皆様に役立つものがあればフィードバックしていきたいと考えています。
まずは、きっちりと終わらせたいと思います。
商品を販売したり、コミュニティを形成したりする方法を、クライアントさんと一緒に、あるいは自分自身でよく考えます。
初回の集客数をどのくらい集めたいのか?
その際の価格設定は?
集客に掛けるコストは?
当然、商品は安い方が集客は多いかも知れません。
しかし、長い目で見れば、大事なのは商品やブランドを好きになってもらうこと。
むしろ、これは適正価格での訴求の方が有効かも知れません。
一方で、まずは集客数を増やしてリピーターになってもらう。
これも1つの戦略です。
が、この発想を続けていくと、ものづくりの追求がおろそかになりかねません。
結局、どうすればいいのか?
それは、経営者やそこで働く人たちの思い次第。
それが決まれば自ずと戦略も決まってきます。
ビジネスは奥が深く、面白いですね。
初回の集客数をどのくらい集めたいのか?
その際の価格設定は?
集客に掛けるコストは?
当然、商品は安い方が集客は多いかも知れません。
しかし、長い目で見れば、大事なのは商品やブランドを好きになってもらうこと。
むしろ、これは適正価格での訴求の方が有効かも知れません。
一方で、まずは集客数を増やしてリピーターになってもらう。
これも1つの戦略です。
が、この発想を続けていくと、ものづくりの追求がおろそかになりかねません。
結局、どうすればいいのか?
それは、経営者やそこで働く人たちの思い次第。
それが決まれば自ずと戦略も決まってきます。
ビジネスは奥が深く、面白いですね。
あるとき、ふと感じる切実な思い。
いまだ届いていない目標、ジレンマ、過去の反省など。
こう並べてみるとある共通点が。
それは、「強烈な理想」と「納得できない現実」とのギャップです。
苦しいけど、これに正直に向き合うことができる間は、進んで行けそうな気がします。
いまだ届いていない目標、ジレンマ、過去の反省など。
こう並べてみるとある共通点が。
それは、「強烈な理想」と「納得できない現実」とのギャップです。
苦しいけど、これに正直に向き合うことができる間は、進んで行けそうな気がします。
先日、ある会計ソフトの会社に問い合わせをしようと思ったときのことです。
お問い合わせ窓口にネット予約しておけば、指定した時間に電話がいただけるサービスがありました。
「時間指定ができて、掛け忘れもないし、良いシステムだなぁ。」
と思い、その日は夜遅かったので、翌日の予約をしました。
すると、翌日のその時間、携帯が鳴りました。
「これだ!」
と思い、その電話を取りました。
すると機械音声で、
「ご希望のソフトを選んでください。」
ソフトを選んで、「いよいよ!」と思った瞬間、
「このお電話は大変混み合っておりますので、このままもうしばらくお待ちください。只今お待ちの人数は4人です。」
との機械音声。
「え…?」
「いや、やっぱりおかしいよ。だったら待たせないタイミングで掛ければ?」
とりあえず、このときは待っている時間はなかったので電話を切りました。
改めて再予約をして、どうなるかを検証。
すると、やはり同様でした。
「只今お待ちの人数は2人です。」
そして、いよいよつながりました。
「大変お待たせいたしました。○○の□□です。」
結果的に、この電話で知りたい内容は分かったのですが、その後もよくよく考えたのですが、やっぱりおかしいですよね。
人が機械に頼り過ぎている弊害が出ているような気がします。
人が自分で電話を掛けるならば、このようなことは起こりません。
今だからこそ、アナログサービスも重要ですね。
お問い合わせ窓口にネット予約しておけば、指定した時間に電話がいただけるサービスがありました。
「時間指定ができて、掛け忘れもないし、良いシステムだなぁ。」
と思い、その日は夜遅かったので、翌日の予約をしました。
すると、翌日のその時間、携帯が鳴りました。
「これだ!」
と思い、その電話を取りました。
すると機械音声で、
「ご希望のソフトを選んでください。」
ソフトを選んで、「いよいよ!」と思った瞬間、
「このお電話は大変混み合っておりますので、このままもうしばらくお待ちください。只今お待ちの人数は4人です。」
との機械音声。
「え…?」
「いや、やっぱりおかしいよ。だったら待たせないタイミングで掛ければ?」
とりあえず、このときは待っている時間はなかったので電話を切りました。
改めて再予約をして、どうなるかを検証。
すると、やはり同様でした。
「只今お待ちの人数は2人です。」
そして、いよいよつながりました。
「大変お待たせいたしました。○○の□□です。」
結果的に、この電話で知りたい内容は分かったのですが、その後もよくよく考えたのですが、やっぱりおかしいですよね。
人が機械に頼り過ぎている弊害が出ているような気がします。
人が自分で電話を掛けるならば、このようなことは起こりません。
今だからこそ、アナログサービスも重要ですね。
自分が安定しているときに、あえて自分を動かしたりしてバランスを崩してみること。
これは、長期的にみると面白い結果を生む方法かも知れません。
勇気とエネルギーが必要ですが、それ以上の価値が得られる場合もあると思います。
逆に、不安定で上手くいかないとき。
何か原因があると思いますので、それを解決すれば今まで以上に素晴らしいことが待っていると思います。
つまり、「いかに不安定状態を作り、その不安定状態を解決するか。」に成長の秘訣があるような気がしています。
これは、長期的にみると面白い結果を生む方法かも知れません。
勇気とエネルギーが必要ですが、それ以上の価値が得られる場合もあると思います。
逆に、不安定で上手くいかないとき。
何か原因があると思いますので、それを解決すれば今まで以上に素晴らしいことが待っていると思います。
つまり、「いかに不安定状態を作り、その不安定状態を解決するか。」に成長の秘訣があるような気がしています。