先日、ある会計ソフトの会社に問い合わせをしようと思ったときのことです。
お問い合わせ窓口にネット予約しておけば、指定した時間に電話がいただけるサービスがありました。
「時間指定ができて、掛け忘れもないし、良いシステムだなぁ。」
と思い、その日は夜遅かったので、翌日の予約をしました。
すると、翌日のその時間、携帯が鳴りました。
「これだ!」
と思い、その電話を取りました。
すると機械音声で、
「ご希望のソフトを選んでください。」
ソフトを選んで、「いよいよ!」と思った瞬間、
「このお電話は大変混み合っておりますので、このままもうしばらくお待ちください。只今お待ちの人数は4人です。」
との機械音声。
「え…?」
「いや、やっぱりおかしいよ。だったら待たせないタイミングで掛ければ?」
とりあえず、このときは待っている時間はなかったので電話を切りました。
改めて再予約をして、どうなるかを検証。
すると、やはり同様でした。
「只今お待ちの人数は2人です。」
そして、いよいよつながりました。
「大変お待たせいたしました。○○の□□です。」
結果的に、この電話で知りたい内容は分かったのですが、その後もよくよく考えたのですが、やっぱりおかしいですよね。
人が機械に頼り過ぎている弊害が出ているような気がします。
人が自分で電話を掛けるならば、このようなことは起こりません。
今だからこそ、アナログサービスも重要ですね。