本を読むといろいろな学びがあります。
できれば、自分が興味があること、考え方が似ている人の本を読み、背中を押してもらいたいと思います。
私も概ねそうなのですが、興味がある本を読む中でも、著者の考えと一致しない部分が出てきます。
そこを素直に受け入れてみて、客観的に判断できるようになると、学びの幅も広がります。
そして、次の段階としては、今までは興味がなかったけど、勉強してみたい分野の本が読めるようになります。
そう考えると、成長スピードを加速させるためには、一旦素直に受け入れてみることが大事ですね。
誰しも日々の生活の中で、
「こんなサービスがあったらいいのに。」
「こんなビジネスが社会に必要とされているのでは?」
「この問題は、このような方法で解決できないのか?」
と思うことがあると思います。
例えば、学校の勉強は嫌いだけど、算数がとても得意な小学生がいたとします。
もしかしたら、担任の先生では、この子の論理的思考を理解できないかも知れません。
そこで、そんな子どもたちを支援する教室を作り、算数オリンピックを目指すというアイディアが浮かんだとします。
行政が取り組んでくれたらいいのですが、理解してもらって、実現するまでにかなりの時間がかかるでしょう。
それ以前に、「教育委員会の手前、そんなことはできない。」ということで話は進まないかも知れません。
このように、皆さんにも冒頭のような思いがいくつかあるはずです。
これは、もしかするとその思いを持っている人が自分でやるべきことかも知れないのです。
「でも、どうやったら実現できるの?」
そう考え始めたら、少しずつ物事が進み始める場合があります。
それは、恐らくその人がやるべき役割なんだと思います。
何か心当たりがある方は、試しに本気で考えて、動かしてみましょう。
きっと得られるものは大きいはずです。
「こんなサービスがあったらいいのに。」
「こんなビジネスが社会に必要とされているのでは?」
「この問題は、このような方法で解決できないのか?」
と思うことがあると思います。
例えば、学校の勉強は嫌いだけど、算数がとても得意な小学生がいたとします。
もしかしたら、担任の先生では、この子の論理的思考を理解できないかも知れません。
そこで、そんな子どもたちを支援する教室を作り、算数オリンピックを目指すというアイディアが浮かんだとします。
行政が取り組んでくれたらいいのですが、理解してもらって、実現するまでにかなりの時間がかかるでしょう。
それ以前に、「教育委員会の手前、そんなことはできない。」ということで話は進まないかも知れません。
このように、皆さんにも冒頭のような思いがいくつかあるはずです。
これは、もしかするとその思いを持っている人が自分でやるべきことかも知れないのです。
「でも、どうやったら実現できるの?」
そう考え始めたら、少しずつ物事が進み始める場合があります。
それは、恐らくその人がやるべき役割なんだと思います。
何か心当たりがある方は、試しに本気で考えて、動かしてみましょう。
きっと得られるものは大きいはずです。
今日は、山鹿市の八千代座で行われた山崎亮氏の講演会に行ってきました。

山崎さんは、地元の人による地域のコミュニティデザインを行われている方で、ご存知の方も多いと思います。
私も著書を読んだことがあり、以前からとても注目していた方です。
新聞で講演会に来られることを知り、とても楽しみにしていました。
著書を読む限り、コミュニティデザインに真摯に取り組まれている方というイメージでした。
が、話しがめちゃめちゃ面白く、何度も笑いが出る講演会でした。

そして、講演の内容は興味深い事例が満載でした。
また、講演の話し方や展開から、
「人を動かす話しというのは、こういうものなんだなぁ。」
と勉強させられました。
この学びを生かして、「ワッカ」を素晴らしいコミュニティにしたいと思います。

山崎さんは、地元の人による地域のコミュニティデザインを行われている方で、ご存知の方も多いと思います。
私も著書を読んだことがあり、以前からとても注目していた方です。
新聞で講演会に来られることを知り、とても楽しみにしていました。
著書を読む限り、コミュニティデザインに真摯に取り組まれている方というイメージでした。
が、話しがめちゃめちゃ面白く、何度も笑いが出る講演会でした。

そして、講演の内容は興味深い事例が満載でした。
また、講演の話し方や展開から、
「人を動かす話しというのは、こういうものなんだなぁ。」
と勉強させられました。
この学びを生かして、「ワッカ」を素晴らしいコミュニティにしたいと思います。

