誰しも日々の生活の中で、
「こんなサービスがあったらいいのに。」
「こんなビジネスが社会に必要とされているのでは?」
「この問題は、このような方法で解決できないのか?」
と思うことがあると思います。
例えば、学校の勉強は嫌いだけど、算数がとても得意な小学生がいたとします。
もしかしたら、担任の先生では、この子の論理的思考を理解できないかも知れません。
そこで、そんな子どもたちを支援する教室を作り、算数オリンピックを目指すというアイディアが浮かんだとします。
行政が取り組んでくれたらいいのですが、理解してもらって、実現するまでにかなりの時間がかかるでしょう。
それ以前に、「教育委員会の手前、そんなことはできない。」ということで話は進まないかも知れません。
このように、皆さんにも冒頭のような思いがいくつかあるはずです。
これは、もしかするとその思いを持っている人が自分でやるべきことかも知れないのです。
「でも、どうやったら実現できるの?」
そう考え始めたら、少しずつ物事が進み始める場合があります。
それは、恐らくその人がやるべき役割なんだと思います。
何か心当たりがある方は、試しに本気で考えて、動かしてみましょう。
きっと得られるものは大きいはずです。