熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく! -14ページ目

熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく!

ひとりひとりがみんな持っている輝く才能を活かして、
大好きなことを思い切ってやってみましょう。
共感できる仲間が集まって、きっと何かが生まれるはずです。
そんな最高なコミュニティをつくっていきたいと思います。

山積みになっていた資料。

ずーっと同じ場所にあり、ホコリかぶっていたので、思い切ってガッサリ捨てました。

すると、場所が空いて、今まで片付かなかったものが片付きました。

これで、超スッキリです!


ところが、これだけにとどまらず、いろいろな情報が入ってきました。

資料が山積みになっていた場所は空間的なもの。

情報は空間的なものではありません。

一見すると、関係のない「資料を捨てたこと」と「情報がはいってきたこと」。

実はとても深い関係があるんだと思います。
昨夜遅く、録画していた斉藤和義の弾き語りライブ番組を久しぶりに見ました。

改めて、その「才能」に感動しました!

歌っているときはギターをかき鳴らし、憑りつかれたようなアーテイストになるんですが、インタビューシーンでは恥ずかしそうに、とつとつと話すのです。

この自然体、人間らしさ、偏りが「才能」だと思います。

「ダメなところがあってもいい。」

「むしろ大半がダメなところの方がいいんじゃないか?」


とさえ思いました。

深夜に元気と勇気をもらいました。
最近、本を読む時間を取るように心掛けています。

周りの人が本を読んでいることから刺激を受けることが多いからです。


では、どうやって本を読む時間を作っているのか?

まずは、やらないことを増やしました。

これは、覚悟さえ決めれば可能です。

次に、ネットでできることはネット、電話で済むことは電話、会った方がいいことは会ってからというように、いろいろなコミュニケーション方法を上手く使うことを意識しています。

ですが、人と会う時間は減らさないようにしています。


人と会うとき、読書は話しに奥行きを持たせてくれるので、時間価値が上がります。


そして、また勉強するために本を読みたくなるのです。
先日、赤崎氏、天野氏、中村氏の日本人3名が青色発光ダイオードの発明で、ノーベル物理学賞を受賞されました。

主な授与理由は、

「省エネで環境に優しい青色発光ダイオードを発明した。二十世紀は白熱電球が照らしたが、二十一世紀はLEDによって照らされる。」

ということです。

省エネ・長寿命のLED電球は、世界環境保全に大きく寄与していくに違いありません。

素晴らしい発明と、貢献を同じ日本人として誇りに思います。


今日の夕焼けはこんな色でした。

夕焼け

こんなにきれいな自然の色は、どんな仕組みになっているのでしょうか?
毎日いろいろあるけれど、ありがたいことに頼まれごとも多いけど、とても充実した人生を過ごしています。

ふと我に返ったように冷静に、

「会社員時代と今の自分の能力は何が変わったんだろう?」

と考えてみました。


結論は、

「仕事の能力が変わったというより、好きな生き方を選んだ。」

ということでした。


ここで伝えたいことは、

「自分で選ぶことで変わることができる。」

ということです。


難しいようですが、実は最短距離の変革方法です。

結果は自分次第ですが、これも最大に効率がいいはずです。

好きなことを好きなだけやれるのですから。