自然体、人間らしさ、偏り昨夜遅く、録画していた斉藤和義の弾き語りライブ番組を久しぶりに見ました。改めて、その「才能」に感動しました!歌っているときはギターをかき鳴らし、憑りつかれたようなアーテイストになるんですが、インタビューシーンでは恥ずかしそうに、とつとつと話すのです。この自然体、人間らしさ、偏りが「才能」だと思います。「ダメなところがあってもいい。」「むしろ大半がダメなところの方がいいんじゃないか?」とさえ思いました。深夜に元気と勇気をもらいました。