民主、維新、みんな、生活の野党4党が「同一労働同一賃金推進法案」を衆院に提出しました。
先日のブログに書きましたが、橋下徹市長が番組内でも、
「同一労働同一賃金」
の必要性を述べられていました。
これには心から共感しました。
私も以前から、
「社員もパートも同じ人間なので、能力は同じ。」
だと思っています。
ですが、働き方のスタイル、雇用形態が違うだけで、まるで能力が違うかのように給与面に差が出ることに違和感を感じていました。
そこで、非正規雇用の方が社員と同水準の給与になった場合のシミュレーションを考えてみたこともあります。
結局、本気で改革を起こしたいときのプロセスは、
「ビジョンを掲げる→目標設定→仮説→実行→検証→修正」
というような流れであるべきだと思います。
ところが、本気ではない表面的な(偽善的な、利己的な)改革においては、できない理由から議論が始まります。
そこに怒りや疑問を言う人がいない場合、もうこの瞬間、改革はできません。
そんなことをあれこれと考えていると、共感できる人と一緒に活動をすることが、私にとっての必須事項だと再認識しました。
だから、「ワッカ」が必要なのです。