
熊本の私の住む町からは、はっきりと見えて、とても楽しめました。
私は、小学生のころは「月刊天文ガイド」という天文雑誌を愛読する天文少年でした(笑)
月刊天文ガイドを読んでは、星座早見表を片手に口径6cmの天体望遠鏡で星を見ていました。
月のクレーターに始まり、土星の輪、オリオン大星雲(M42)、アンドロメダ大星雲(M31)、ハレー彗星を観察しては、心躍らせていたものです。
カメラを三脚に固定して、レリーズでシャッターを開けっ放しにして星座を撮ったり、カメラをアダプターで天体望遠鏡に接続して先程の星を撮ったりしていました。
そんな訳で、星空をながめると小学生のころを思い出し、懐かしい気持ちになるのです。
自宅からこんなに綺麗な天文ショーが見られる町に感謝しながら、これからも綺麗な夜空が見られるように環境を守っていく使命を感じました。