時折、何となくもどかしさを感じるので、その原因のひとつとして「心の内」について考えました。
①心の内を聞いて欲しい。
②心の内は知られたくない。
非常にデリケートな部分だからこそ、誰しもこんな2つの感情を持つと思います。
そして、一般的に②の思いの方が強いものです。
これは、対象人数においてもそうです。
①は信頼できるごく一部の人に対して思い、②はそれ以外の多くの人に対して思います。
そして、やっかいなことに①と②に加えて、社会的常識や倫理観などが②の思いを強くします。
「世間体があるから、こんなことしたらいけないよね。」
などと考えるのがそうです。
そもそも、①と②の思いは強弱あれど存在するのですが、②が①を隠してしまいます。
ですが、①は消えることなく、強く存在し続けます。
なので、①をもっと認めてあげて、聞いてもらってもいいのではないでしょうか?
その結果、ダメだと思えば諦めればいいのです。
諦めきれないなら、周りを気にせず、やり続ければいいのです。
私は、①を我慢できないタイプですので(笑)、聞いてもらう人には迷惑を掛けているかも知れません。
その分、その人には感謝しています。
もっとみんなが「心の内」を話せるようになったら、もっと社会は面白くなるはずです。
きっと面白くなります。