
裏紙を30cm定規と本格カッターで延々と裁断します。

裁断後、適度に重ねた用紙の上部面に液体のりを塗り、ダブルクリップで一晩固定しておきます。
液体のりをタップリ塗るのがポイントです。

翌日には出来上がりです。
サイズといい、切り離し感といい、結構使いやすく重宝します。
実際は、買った方が安くつくメモ帳は沢山あります。
ですが、今の気分は、安ければいいという考えではなく、価値と手間と費用のバランスで考えたいので、裏紙メモ帳を作るという判断になりました。
世の中でも、何でも安ければいいという考えが、少しずつ変わっていってほしいと願います。