暑い日が続いています。
日中は空の青さがしっかりとしていて、雲の白や山の緑とのコントラストがとてもきれいですね。
日も長くなり、今日の日の入り時刻が19時21分でした。
この日の入り時刻について思うことがあります。
仕事をしていると、明るい間はついつい仕事をしてしまう傾向があります。
中には、明るいときに退社することに対する罪悪感を感じる会社があります。
「夏場が年間を通して最大の書き入れ時」という会社なら、それも分かります。
書き入れ時…《帳簿の書き入れに忙しい時の意から》商店などで売れ行きがよく、最も利益の上がる時。利益の多い時。
[補説]「掻き入れ時」と書くのは誤り。
「書き入れ時」が正しいんですね。
正しい漢字に自信がなくて調べてみました。
ですが、年間計画上、特に夏場にウエイトが大きくない場合でも「何となく明るいから」退社しにくいという会社が問題なのです。
なぜなら、この暑さの中、長時間仕事をすれば、当然疲れが溜まります。
そして、帰りが遅くなり、冬場よりも休養時間が短くなります。
すると、次の日にいい仕事ができなくなることが出てきます。
まさしく悪循環です。
何より、明るいか暗いかで退社時間が決まってしまうということ自体、ナンセンスです。
このような社風では、計画に沿って成果を上げる仕事ができない気がします。
結構、心当たりがある方が多いのではないでしょうか?
自分が経営者であれ、社員であれ、アルバイトであれ、このことはしっかりと考えてみる必要があります。
これからの人生における仕事のことです。
一度、覚悟を持って、しっかりと考えてみても損はないと思います。