
ハッピーマルシェ、略して「はぴまる」。
第1回目の6月は、1,000人を超す来場者で賑わったそうです。
前回は、「田植え」のため行けませんでした。
行ってみると、たくさんのテントが連なる中、20店舗ほどの出店。
産直野菜、お茶、紅茶、食品、手作り雑貨などが販売されていました。
今回は、雨の影響のせいか、私が行った時間から予測すると来場者は若干少なめでしょうか。
「地産池消」や「食の安全」の流れに乗り、マルシェブームではありますが、なかなか売上が伴わないという話を聞きます。
実際にいろいろなマルシェに行ってみて感じることは、
1.マルシェ全体として楽しめる企画が少ない
2.いい商品がある対面販売なのに、作り手の人柄が前に出てこない
3.リピート販売の準備が不十分
などです。
好き勝手書いてますが、自分の今後の活動に置き換えてシビアに考えてみました。