阿蘇に行ってかんじたことです。
それは、阿蘇の緑や風が気持ちいいのはもちろん、子どもたちがキラキラと輝いていること。
子どもたちは、通り過ぎるときに必ず、「こんにちは!」と挨拶をしてくれます。
かわいい目は生き生きとしていて、その奥は力強かったです。
「この子どもたちが将来、何かを生み出していってほしい。」
と心から思いました。
そのためにも、阿蘇に限らず全国各地で、地元で働ける環境づくりが必要だと思います。
人口が多い地域に働きに行くだけではなく、田舎でも誇りをもって働ける環境および仕組みづくりが必要です。
これだけ交通網やインターネットインフラが整い、しかもとても安価で利用できるのだから、決して不可能ではありません。
このような活動も、やりたいことのひとつです。
子どもたちから、とてもいい刺激をもらいました。