私たちは過去の学校教育の中で、「好きなことをする」、「無駄なことをする」ということを評価されたことは少ないと思います。
また、「失敗したこと」は必ずしも責められませんが、いつしか「失敗する可能性があること=リスク」は避けるべきだと考えるようになってしまいました。
しかし、多くの成功している起業家は、その過程において、多くの失敗をしています。
そして、そこから学び、修正して、成功するのです。
そう考えると、「失敗する可能性があること=リスク」を取ることが、成功のポイントかもしれません。
大事なのは、「リスクを恐れず行動すること」、「失敗から学び、成長すること」だと思います。
早く失敗して、早く成長するために、リスクがあるような気がします。
「ノーリスクの安定した生き方がいい」という考えほど無責任なものはありませんね。