私の仕事や生き方のひとつの特徴として、「追い込まれたら力を出す」というものがあります。
私を知っている人は、ウンウン頷いていると思います(笑)
今日も自分の中でパッと開けた瞬間があって、「相変わらずだなぁ…」と思いました。
そして、「なぜ早く力(アイディア)が出てこないのだろう?」と分析してみました。
そこで、追い込まれるまでは、何をしているのかを考えてみました。
すると、それまでもボーっとしている訳ではなく、実は各方面から情報収集しながら、その情報をランダムにストックしているんだと思いました。
例えるならば、トートバッグにとりあえずガサッと入れておく感じ。
もちろん、見たときにいらないと判断したものは入れませんが、迷うものは入れます。
そして、何となくひと仕事終えたような気になってます。
その後、他のことをしていると、当然追い込まれた状況が訪れます。
そこで、対処療法案はトートバッグからすぐに取り出せるのですが、「何かもっといい方法はないかなぁ?」と考えていると、フッと降ってくるように閃きます。
ここが一番のポイントなのですが、このときはトートバッグの中をガサガサと探している訳ではありません。
これが潜在意識の力だと思います。
これ以上話すと、ややこしい話になってくるので、このあたりにしておきます。
結論としては、潜在意識を活用できているので、これはこれでいいのではないかと思います。
ただし、追い込まれずにこれができればベストなので、そこを求めていく必要はあります。
とはいうものの、潜在意識ってそういうものでもないんですよね…