今、小予算でできる販促について研究しています。
その典型例がインターネットを活用する方法。
これは奥が深く、勉強すればするほど、泥臭い方法論であることが分かります。
「リアルとネットの融合」が重要であることは以前から言われていますが、これを実践できたとき小予算で大きな成果が得られると思います。
日本資本主義の父と言われる渋沢栄一氏の「片手に論語、片手に算盤(そろばん)」とはよく言ったものです。
私がアパレルメーカーのマーチャンダイザーをしていたときは、「片手に感性、片手にソロバン」と言われており、私自身も好きな言葉で、今までずっとそれを心掛けてきました。
やはり人の心に伝える力は、いつの時代も欠かせないものですね。