マーケティング戦略のひとつに、「松竹梅戦略」があります。
同じ商品群で3つのプライスゾーン、つまり「松・竹・梅」を設定した場合、どれが一番売れると思いますか?
そうです。
真ん中の「竹」です。
これは日本人の購買心理に基づくもので、「「松」は高いけど、「梅」では格好がつかない。」というところからこの現象が起こります。
もちろん「松」や「梅」を選ぶ人もいます。
ところが、現在はネット通販が急速に市場を拡大しています。
このネット通販においては、対面ではないだけに「梅」を選ぶ割合が増え、ときには最も選ばれる場合もあるらしいのです。
やはり時代の流れや市場の変化に応じて、販売チャネルを考え、いろいろな戦略を使い分ける必要があるようです。
ところで、私は「ほっともっと」では「のりタルタル弁当」、「ヒライ」では「山ちゃんラーメン+おにぎりセット」をよく選びます。
つまり「梅+アルファ」です。
「竹」ではないと思います。
個人的でローカルな話で申し訳ありませんでした…