多くの人は、「無償で与えること」、「言葉にされていないものを与えること」をあまり行いません。
それもそのはず、逆の立場に立って人生を振り返ってみると、「無償で与えられたこと」、「言葉にしていないものを与えられたこと」が少ないのです。
一般的には、家族ぐらいでしょうか。
安心して与えたり受け取ったりできるのは。
しかし、私は与えることができる人になりたいのです。
ですが、「無償で与える」、「言葉にされていないものを与える」という行為は、とても敬遠されます。
「何か裏があるはず。」
「だまされているに違いない。」
このように思われます。
もちろん分かるんです。
とはいえ、私の目指す最高コミュニティは、「与える」、「受け取る」ということが自然にお互いにできなければ成立しないと思います。
説明すると長くなるのでやめておきますが、この関係によっていくつもの大きな価値が生まれるのです。
与えられる人から与える人へ
実はこれ、福山雅治の名曲「家族になろうよ」に出てくる歌詞です。
理想ですが、難しいですね。