私たちが大小問わず日々直面する社会問題や、「もっとこうしてくれたらいいのに…」という不満。
これらを解決するためには、大きな組織の動きを待っている暇はありません。
そもそもいつまで待てばいいのか、待てば変わるのかなど分かりません。
だからといって、自分で声をあげて大勢の賛同者を募ろうと思っても、変化へのリスクや手間を掛けてまで賛同する人は少ないかも知れませんし、反対者もいます。
当然、冒頭の問題や不満を解決する組織を動かすためには、できる限り組織内の「共感シェア率」(造語です…)が高い方がいいのです。
このジレンマを解決するためのひとつの方法が、
共感できる人を集め、その人たちの共感シェア率が高くなるように、組織を小規模化する。
というものです。
そしてこの小規模組織で動き、形を示すことで、潜在的な賛同者が賛同しやすくなります。
こんなイメージで、小さな組織だからこそ解決できることにひとつずつ取り組みたいと思います。