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*地球温暖化による海水温の上昇や海洋の酸性化で海洋生物の生態系が危機にさらされサンゴ礁は40年で半分以下になった。

 

*アホウドリの死骸の群れを調べると、胃の形になってプラスティックごみが固まっていたそうだ。9割以上の海鳥の胃にプラスティックごみが入っており、ウミガメの半数がビニール袋を飲み込んでいる、という。

 

*世界の海の水中を撮影してきた自然写真家の高砂淳二さんは、次のようなお話をされている。

 

*二酸化炭素の排出量をどう削減しようとか、プラスティックごみをどう減らそうとか、いろんな方法を考えるのも重要です。でもその前に、感謝や愛情をもって地球に接していくという”気持ち”を大切にする必要があると思います。。

 人間と自然は一体ですから、そういう感謝も愛情もない態度で接していけば、自分たちの首を絞めることになります。。。

 人間も壮大な自然のハーモニーの一部として、人間にしかない役割があるはずです。愛、感謝、敬意といった心を、僕たちの周囲や自然環境に広げていきたいですね。

 

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(アイマース久美高はこう思います)

 

*「命」に意識を置いて生きることが大事です。

僕らは、自分の力で生きている。と思いがちやけど、そうではない!生かされているんや!!

 

 僕らの「命」は、空気・水・食べ物や太陽・体・人・地球・宇宙(頭文字を取って、「くみたかひちう」)の全てによって、「生かされ守られ愛され喜ばされて」生きているんや。と、気づくことです。

 

*宇宙には、「慈悲・智慧・歓喜」という「気」が満ちて流れている。それはボクらの「命」を生かし守り愛する根源とも言うべき大生命であり、それは僕が「Ikasi Mamori Aisuru Sonzai =IMAS=アイマース」と呼んでいる仮説である。

 

*「アイマース」は、僕らがどこに居ようと、「くみたかひちう」をもたらして、僕らの「命」を四六時中、生かし守り愛して喜ばせてくれている。

 このことに気づいたならば、僕らは「アイマース」に対して、「くみたかひちう」に対して、四六時中、尽きることなく「感謝」することになる。

 

*「生かされています。ありがとうございます」「守られています。ありがとうございます」「愛されています。ありがとうございます」と感謝の言葉を連呼すると、思わず顔がほころんできて、喜びに満たされます。無意識のうちに、すべてに対して「生かそう。守ろう。愛そう。喜ばせよう」という美しい心が湧いてくるのです。

 

*「自分の力で生きている」という傲慢な心が影を潜めて謙虚になります。うれしく喜びに満たされてきます。利己主義的な気持ちが影を潜めて、「小欲知足」の心に満たされます。

 このような「喜び」の心、「感謝」の心が湧いてくること自体が、宇宙に「アイマース」という根源の生命が存在を信じていることなのです。

 

*地球温暖化。海洋汚染。核兵器の拡大。これらは人の目先の欲望が源となっています。目先の欲望が人類滅亡の危機をもたらしています。

 

*この危機を打開する方途はただ一つ。

 生かされていることに対する「感謝の言葉」を連呼することです。

連呼する人の輪を、あなたの身近にいる隣人に、あなたの家族に、あなたの知人に広めることです。

 地道に、一人ひとりが広げて、世界中に広める以外に無い。

 

*「生かされています。ありがとうございます」「守られています。ありがとうございます」「愛されています。ありがとうございます」

 

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