中谷彰宏さんはボクの好きな優れた作家です。
いま手元に彼の「生きる誘惑」という本があります。その中で面白そうな3か所を引用してみます。
①即決回数が多いほど、生きる誘惑に素直に動ける。
決断の速さは、小さな決断をどれだけ速くしているかで決まります。
じっくり考えていると、間違えます。
いつもじっくり考えていると、直感に従わないため、直感力がつかなくなります。速く決めるから、直感力がついて、正解率が上がるのです。これが速く決めることの利点です。
そのためには、日ごろの習慣として、メニューを速く決めることです。
即断即決のカッコよさが生きる誘惑になるのです。
迷う行為が、一番疲れます。本人だけでなく、周りの人も疲れます。
②儲かることより、出会いのチャンスがあることに、生きる誘惑がある。
経済的な豊かさを求めると、生きる誘惑は湧いてこないのです。
今までの自分の得意なことで選ぶと、生きる誘惑は湧いてきません。
自分にとって勉強になり、成長もあって、新しい人との出会いも生まれる新しいチャレンジ。ホームから離れている道を選ぶことが誘惑になります。
儲かることよりも、成長できる方を選ぶことが大切なのです。
③正解より、人と違うことが、生きる誘惑になる。
学校では正解を求める勉強をします。社会に出ると、正解はありません。あるのは無限の△だけです。そこには面白い△と面白くない△があるだけです。その中から面白い△を見つけ出すのです。他者が賛同しなくても気にすることはありません。
本を読むときは、〇と×を探さないことです。
「こんなこともできる」をしよう。
。。。。。
(アイマース久美高は思います)
直感力や創造力を養ってくれるのは、①猛烈な読書を若いころから経験すること。②自分の命が生かされていることに感謝の気持ちを24時間一日中連発連打すること。③報告は結論をまず話すこと。枝葉末節の説明は問われたら話す。
お金も運も、自分から求めても得られません。後ろから追いかけてくるものです。
経験することです。

