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*きょう11月16日は、他者の存在を尊重し受け入れることを「寛容」の定義として多様な社会を存続させることを目的に国連が定めた「国際寛容デー」。とのこと。

 

*今朝の聖教新聞の社説から引用したい。

 「大切なのは自分と相手の意見が異なっていたとしても、相手との関係を保ち接していくことではないだろうか。他者の意見に賛同できずとも、相手の気持ちや背景を理解し、共感しよう試みる寛容さこそが重要だ。。。。。その実践は、人間を軽賤する言動や風潮との戦いと表裏一体でもあることに留意したい。誹謗中傷はもちろん、善なる人々を惑わし、見下すような思想とは、断固、戦うべきだ」

「寛容とは、現状に対する安易な全面肯定ではなく、むしろ悪の自覚と反省と慚愧を促し、善へと導いていくプロセスにある」との池田先生の洞察を胸に刻みたい。

 

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アイマース久美高はこう思っています。

 

*人の命は、無意識のうちに他の命を生かそう、とするのです。他の命と共感しようとするのです。

しかし、それをさせまい、とする気持ちも起こることがありますね。例えば人よりも自分のほうが偉い、という慢心が強かったり、人の不幸の上にたって自分の欲望を満たそう、とする気持ちが強い時など。

 

*「南無妙法蓮華経」と唱えると強い生命力が湧いて、他者を受け入れ自身の慢心や欲望をコントロールしてくれる。

自身も人をも幸福に導いてくれる。これが「寛容」ということではないかな。

 

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                 アイマース久美高筆