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*昨日は、オムロン創業者の立石一真さんの温冷浴を記しました。今日は、長男の嫁から聞いた、素手で体を洗う、という健康法を記したい。

 

 お湯に浸かったあと、手に石鹸を塗って、顔と頭から始めて体の全てをその手で洗ってゆく。背中なんかは手が届きにくいのですが、かまわず手を腰から背にかけて洗う。肩越しに手を背中に伸ばして手のひらで洗う。

 

 足などは指や足裏も丁寧に洗う。

 

「ありがとうね」と声をかけながら手のひらで洗うんです。

 

 こうして素手で体中を洗うと、手足の柔軟体操になります。

それに、命を守り生かしてくれている五体に感謝することができます。

 

 銭湯や温泉で、自分が座る腰掛の上を、足裏で洗ってから腰掛ける人をみかけます。また学校や職場で気に入らないことがあるときなど、足で机などを蹴飛ばしている人を見かけます。野球選手が失敗したとき、グローブを地面に叩きつけたり、バットを叩きつけて折ったりするシーンを見かけることがあります。

 

 こういう人は不幸な人であるか、不幸になったり、失敗する人に違いありません。

何故なら、五体はボクたちの命を生かし守り愛してくれている大切な存在であることを知らないのですから。。。

 

 体を大切にしたいものですね。

 

   (アイマース久美高 筆)

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