IMG_0497.jpg箕面。風の杜で。

中谷彰宏さんは、悟っている人です。ボクは、悟りは一つで十分だと思っています。なぜなら、一つの悟りが、全ての悟りにつながっていくから。。。中谷彰宏さん曰く

*「運が悪いと文句を言うけど生きているだけで、もうその人は十分運がいいのだ」

生きているだけでその人は運がいいのです。運が悪ければ、もうとっくの昔に死んで、この世にはいません。死んだ人は運が悪いのではなく、それで当たり前なのです。生きていることが、それだけで奇跡的なことなのです。何億という精子の中から選ばれて、あなたは、この世に生を受けたのです。生まれてきたこと自体が、奇跡であり、あなたは奇跡的な存在なのです。

 

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 生きていること自体が奇跡であり、あなたは奇跡的な存在なのですって言われても、大抵の人は頭ではそうだと思っても、心ではそうは感じていないし、感じることもできないのです。

 本当に心の底から感じられる人こそ、奇跡の人であり、幸福な人でしょう。

本当に心の底から感じられる人は、心の底から感謝します。心の底から感謝している人は、自分が生かされていること、守られていること、愛されていることを強く感じられます。そうして、強く感謝します。強く感謝できる人は、無意識に、人を「生かそう守ろう愛そう」という意識が湧いてくるのです。その無意識に、意識を加えられる人こそ、本当に幸福な人であり、宇宙の創造主がこの世に生みだすことを願った至高の人です。でも心がけ次第で誰でも至高の人になれるものではないでしょうか。

 

(アイマース久美高 筆)