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ボクらは、生きているのではない。生かされているのだ。

 

空気。水。太陽の光と熱。カラダ。人々。地球。宇宙。これらの頭文字をとって、「くみたかひちう」によって、生かされている。奇跡だ。

「くみたかひちう」によって、ボクの「命」は、「生かされ、守られ、愛されて」いる。誰が「くみたかひちう」をもたらしているのか? 誰が、生かし守り愛してくれているのか? それは、「Ikasi Mamori Aisuru Sonnzai(頭文字をとってIMASアイマース)」と名付けておこう。

 

 一瞬も途切れることなく、ボクの「命」を、生かし守り愛して、喜ばせてくれている。呼吸にせよ心臓の鼓動にせよ、まさに休むことなく、「命」を喜び勇んで支えてくれている。アイマースは、「くみたかひちう」を作り派遣して、ボクの「命」を、生かし守り愛して、喜ばせてくれている。感謝。感謝。感謝。

 

 金(こがね)は焼けばいよいよ色を増すように、剣は研げばいよいよ鋭くなるように、アイマースに感謝・感謝で褒めたたえたなら、ボクらの「命」はさらに、生かされ守られ愛される。という幸の循環を楽しむことになるのだ。ボクらに派遣されてくる、「くみたかひちう」は、喜びで金色にひかり輝いている。喜びの鼓動を奏でている。

 

 世界的な生命科学者で遺伝子研究の大家である筑波大学の名誉教授の村上和雄さんは、「人の臓器は、自身が活動するだけでなく、他の臓器にも働きかけて生かして共存しているのは、遺伝子にそのような利他の働きがあるに違いない」、と語っている。これは、アイマースの働き、と言っていいのではないだろうか。