自分の得にならないことをしなさい!
イエローハットの創始者、鍵山秀三朗氏の言葉です。
「人間の体に栄養が必要なように、心にも栄養は
欠かせません。体の栄養は食物ですが、
心の栄養は自分に
得にならないことをやることです。
得することしかやらない人は心の栄養が欠乏して
人間が卑しくなるのです。自分にとって何一つ
得にならないことに取り組んで心を健康に
しましょう。」
鍵山氏はトイレの清掃を実行しているこ とで有名
な社長さんです。
それも素手で、便器の中の汚れを取ることを
実践しているのです。
会社の便器の清掃を社長さん自ら
毎朝、誰よりもはやく出社して実行
しているのです。
自分に得にならないことや、汚い仕事は
誰でもやりたがらないのです。
特にお金が絡んでくるとそのようです。
「商売は損して得取れ」
とも言われています。自分の心にかなう事は
たとえ今損しても、やるべきなのです。
デモなかなか出来ないな-
「人間の体に栄養が必要なように、心にも栄養は
欠かせません。体の栄養は食物ですが、
心の栄養は自分に
得にならないことをやることです。
得することしかやらない人は心の栄養が欠乏して
人間が卑しくなるのです。自分にとって何一つ
得にならないことに取り組んで心を健康に
しましょう。」
鍵山氏はトイレの清掃を実行しているこ とで有名
な社長さんです。
それも素手で、便器の中の汚れを取ることを
実践しているのです。
会社の便器の清掃を社長さん自ら
毎朝、誰よりもはやく出社して実行
しているのです。
自分に得にならないことや、汚い仕事は
誰でもやりたがらないのです。
特にお金が絡んでくるとそのようです。
「商売は損して得取れ」
とも言われています。自分の心にかなう事は
たとえ今損しても、やるべきなのです。
デモなかなか出来ないな-
歯ブラシ指導の難しさ

このかわいらしい人形を見てください。
ロバに乗った少女とロバを押す天使と引っ張る
男の子の人形です。ある人のスイスのお土産に
頂いたものです。
これを見るといつも患者さんの歯ブラシ指導の
難しさを思います。
日本ではほとんどの患者さんは、1日1回以上は
歯ブラシを使って口腔清掃しています。
中には毎食後清掃を欠かさずされている
患者さんもおられます。
でもなぜこんなに高い清潔志向の日本人の
50代の歯周病の罹患率が80%にも
なっているのでしょうか?
それは我々歯科医師が保険制度にしばられ
対症療法のみを行い、予防の知識と
正しい歯ブラシの仕方とを伝えて
いないからです。
患者さん(ロバに乗った少女)は自分の過去の
歯ブラシの仕方と思い込み(ロバ)にしっかり
乗って、歯科衛生士(ロバを押す天使)や
歯科医師(引っ張る男の子)の言うことを
なかなか聞いてくれません。
予防的な処置はお金と時間が絡んでこないと
患者さんも、専門家も本気にならないのです。
患者さんはいつでも安く、話が聞けると思う
から、真剣にならず、専門家も1時間話しても
5分話しても同じ料金ではやる気を失うのも
無理はありません。