サンテンイチイチ・・・何かの記事で東日本大震災発生した時のの呼び方だという・・・。よく大きな事故や大震災などの有名な出来事発生した日を簡略数地名にした記事をよく見かけます。ニーテンイチナナとか・・・。確かに覚えやすいといえばそり通りなのだが、肝心の正式名称が思い出せない。発生日時はよろしいが、だが、西暦までは思い出せない。
今やスマホにせよすぐ調べられるから良いのだが、果たしてそうだろうか?
あの日本の生活が一転したあの大震災はいつ発生したのだっけ・・・考えてしまう。
日にちは今日3月11日だ。あれ…発生時間は・・・えーと・・・そこで登場するのがパソコンやスマホである。以下ネットより抜粋お借りしました。
東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)は、2011年(平成23年)3月11日14時46分18秒に発生した東北地方太平洋沖地震および、これに伴う福島第一原子力発電所事故(放射能汚染)などによる、大規模な地震災害(震災)である。
本当に便利な世の中です。しかし人間の脳は退化してしまった気がします。便利になった分代償は大きいのかもしれません・・・。
今日は約15年前に大きな震災があった日です。調べればわかりますが、多くの命が亡くなりました。最近誕生された方たちは当然知らないことですが、あの当時私は40代、会社で仕事をしていた時に発生しました。
地震大国の日本なので日常の地震にはなれていましたが、
当時は東京にいましたが、東北地方で発生しまたが関東地方でも結構大きく揺れましたね。でもあの揺れ方はとても異常でした。
第一印象は怖いとう印象が強かったですね。慣れているのにも関わらず、いつもとは違うと察知しましたね。すると突然床が持ちあがるような揺れ方が発生し、私は商品が置いてある倉庫内にいたのですが、その瞬間商品が棚から崩れ落ちるような踊っているかのように動き出し、棚から落ちてきました。大事な商品ですが、重いので簡単には受け止めることが出来ず、一歩間違えれば大怪我ですからすぐ事務所へ避難、事務所の中もパニックになつていました。当然事務所内の高いところ置いてあったものが落下していて散乱し、各々のデスクにあつたパソコンが今にも倒れそうになっていました。
みんなパソコンを守るかのように必死に抑えていました。
いやいや何をしているのと、子供のころ地震が来たら机の下へ身を隠せと言われたでしょ?会社の備品よりも命を守らなければいかん。
本当にあの時は事務所内でも危険な物が沢山あるなと実感しました。それこそ簡易ヘルメツトのような頭を守るものが近くないといかんな・・・と思いました。これは家でも同じことです。家の中も結構危険です。棚上に置いておいたら危険な物がたくさんあれませんか?凶器になりますからね。
なので常に近くに置いておくのは、靴とヘルメットは確実に見えるところか、手に届きやすいところに置いておくべきです。怪我したら逃げるための力が足りなくなりますからね。
あの大震災は決して忘れてはいけません。その時の経験をいざというときに活用できるよう、日頃家族で話し合うべきです。
震災でお亡くなりになられた方へ、黙祷をささげます。無念だったでしょう安らかにお休み下さい。