とり茂のコスパ最高なロースカツセットを食べる | クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~

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大好きなふるさと日光市。その日光市での日常の暮らしを書いています。日光市から各地に出かけたことや食レポが多いかも。

 

厚切り和豚もちぶたロースかつ

皆様こんにちは。
 
今日は和豚(わとん)もちぶたを使ったこんなに厚みがあるロースかつのお話です。この厚みには流石に僕もびっくりしました。
 
 
お食事処とり茂の外観
お店はここ お食事処とり茂(栃ナビ!にリンク)です。訪問したのは6月23日(火)の12 : 00を少し回った頃です。
 
 
宇都宮市野沢の街道沿いの風景
住所では宇都宮市野沢、日光街道を市内から日光方面に向かって来て、晃宝通りが分岐する丁字路のちょっと先にあります。お店の駐車場から撮った上の写真では左の先にツルハドラッグ野沢店見えています。その斜向かいにファミリーマートがあって、そこが晃宝通りに入る交差点。写真で横断歩道がある奥に続く道は住宅地に入る道です。
 

いつも通りGoogleマップで見るとこんな感じの立地です。
 

お食事処とり茂の外観と駐車場
日光街道から見るとお店も目立ちにくいのですが、駐車場はほとんどないように見えます。でも入ってみたら奥にたくさん停められました。ただこの時点でかなり混み合っていました。

 

 
座敷席のある和豚もちぶたのとんかつ店
店内入口付近の招き猫とウォータークーラー
店内は日光街道から見える建物の大きさから想像した広さよりかなり広くて、僕が座ったのが入口入った正面でここにテーブル席が2卓、あとは右翼に小上がりがあり座卓が3卓位あるでしょうか。
 
右翼にはカウンター席もあります。左翼はお座敷で写真を改めて見ると、座卓が6卓位あるでしょうか。とにかく思ったより広い店内でした。
 
僕が入店した時点で9割位の席が埋まっており、2組位あとに来た方は少しの間外待ちでした。そのあとも続々お客様がやってくるのでかなり人気のあるお店のようです。
 
メニュー表(とんかつ・うなぎ)
とり茂メニュー:とんかつ、うな重、ランチ
お食事処とり茂のメニュー表
メニュー表です。とんかつと鰻をメインとして、平日限定の特選ランチもあります。
 
このメニュー表を見て一番びっくりしたのは、うな重特上が3,900円ということです。
 
実はこの数日前に同じ日光街道沿いにある、某うなぎフランチャイズ店に行って、国産鰻を使ったうな重を4400円で食べたばかりです。うな重が4400円という値段自体は相場だと思うのですが、この店は工場で捌きから焼き味付けまでやって冷凍で店に納入。店ではそれを温め直すだけです。味はまあまあでしたけど、そんな工場一括生産の鰻なのにほかの鰻店と変わらない値段なのは高いなと思いました。だからブログに書くつもりだったのを止めました。
 
このフランチャイズ店は、ニホンウナギを中国で養殖。全てを現地工場で加工して冷凍で日本に持ってくることで安い鰻を提供するシステムで急激に伸びた会社なのてすが、最近になって国産鰻とアメリカ鰻もメニューに加えました。僕に言わせるとせっかく割り切りでニホンウナギを中国で養殖させて安く提供出来ることを売りに伸びたのに、冷凍の国産鰻をほかの鰻専門店と変わらない値段でを出したら墓穴を掘るだけたと思うのですがそういう考えを本部フランチャイザーは思わないのかな。
 
そんなうな重を食べたばかりなので、こちらでは国産の鰻をお店で捌いて焼いて3900円ですからね。断然こちらで食べれば良かったと思いました。だからうな重の値段にびっくりしたのです。
 
 
ヒレカツセット(上)とろとんかつ
メニュー表の表示をめくった1ページ目には、鰻もカツもかなりこだわって作っていること。ソースまでお店オリジナルであることなどが書かれています。
 
僕はこの日はとんかつが食べたくて、日光市に帰る途上に寄りやすいお店はないかとググってみた結果、このとり茂さんがヒット。そう言えばこの店気になっていたんだよなと思い至り訪問しました。だから頼むのはとんかつ、それもヒレかつよりロースのほうが好きなので、ほぼ迷わずロースかつセットにしました。
 
これもうな重ほどではないけどびっくりしたのは、和豚もちぶたを使ったとんかつが特上(肉が200g。上は150g)で1600円ですよ。かなりコスパ良いなと思いました。その思いはあとで更に強くなるのです。
 
 
お茶と冷たい飲み物
スタッフがお茶を出してくれました。お冷やはセルフサービスということです。
 
 
厚切りロースかつ 和豚もちぶた
お冷やは入口近くのカウンターの上にウォータークーラーがあります。
 
 
厚切りロースかつセット、茶そば、ご飯
上で載せたメニュー表最初の案内に書いてあるのですが、かつはフランス式コートレットスタイルという揚げ方だそうで、吟味された肉に下味をつけ、フライパンで焼き色を付けたあと、オープンで蒸し焼きにするそうです。多少お時間をいただきますと書いてありましたが、たぶん待ったとしても10分ちょっとだと思います。混んでてこれなら許容範囲です。

 

 
 
茶そばと刻み海苔、大根おろし
何と茶そばまで付いてきたのにはびっくりしました。
 
 
和豚もちぶたのロースかつセットのご飯
ご飯はプラス50円で大盛りにしたのですが、このてんこ盛りよう 爆笑
 
お蕎麦も付くなら普通盛りでも良かったかも。
 
 
厚切りロースかつセットの味噌汁
御膳が出て来た時はこの大きなお椀がご飯だと思った位ですが、これが味噌汁です。うちではこれ位のお椀で味噌汁を飲んでますが、お店でこんな大きい味噌汁椀が出たのは、寿司屋で別注のカニ汁などを頼んだ時以外にはありません。味噌汁も作り置きでなく都度作るようで美味しいお味噌汁でした。
 
 
厚切りロースかつと茶そばのセット
脇付けの野菜も種類も多くて量もたっぷりです。
 
 
小袋入り辛子と爪楊枝立て
辛子はテーブルに小袋で用意されていました。辛子は必要な人だけ使う。こういう努力が低価格に結び付いているのかもしれませんね。
 

厚切り和豚もちぶたロースかつセット
厚切り和豚もちぶたロースかつ
周辺の物からわざと説明しましたが、一番びっくりなのはこのロースかつの大きさです。
 

厚切り和豚もちぶたロースかつ
和豚もちぶたの厚切りロースかつ
見て下さいよ、この肉の厚みを。カットした一つがこれだけで揚げ物一つみたいな大きさ。とんかつは好きなので色々なお店に行きましたが、ここまで分厚いとんかつは見たことがありません。
 
和豚もちぶたを使ったお店では、今市にも人気店があって前にこのブログでも記事にしたことがありますが、お値段はそれなりしました。そのことから考えると、特上200gのロースかつセットが1600円。ご飯大盛りにしても1650円です。しかも茶そばまで付いてですからね。かなりのコストパフォーマンスですよね。
 
こちらの和豚もちぶたのお肉は、お箸で切れそうとかいう柔らかさとは違った噛み応えのあるお肉で、でもお肉が柔らかいか固いかで言ったら当然のこと柔らかいと言えます。言葉の表現が難しいですが、そんな美味しいお肉でした。
 
ほかに3900円のうな重も食べたいし、ヒレかつも食べたいと思います。カニクリームコロッケも美味しそう。
 
単にとんかつ屋さん、鰻屋さんでなく、どちらも取り扱っていてしかもボリューム満点で低価格と来れば、もう通うこと間違いないなし!!
 
皆様もぜひ行ってみてください。
 
 
 
 
(取材日 2026. 6. 23)