皆様こんにちは。
※画像は映画comからお借りしています。
今日は見た映画のお話です。作品は『未来』です。湊かなえさん原作の小説を『ラーゲリより愛を込めて』『護られなかった者たちへ』の瀬々敬久監督がメガホンを取って作成された作品です。
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行ったのは5月26日(火)。この作品の公開日は5月8日(金)ですから、普段行くことの多い春日部でも、地元宇都宮や那須塩原でも、既にレイトショーでしか上映されていなかったので、日比谷まで行くことにしました。東京でもうちから比較的行きやすい所では、TOHOシネマズ日比谷とTOHOシネマズ新宿で昼間の上映回がありましたので、より行きやすい日比谷で見ることにしました。
ちょうど火曜日はTOHOシネマズONEの会員割引で、1.300円で見られるのでお得です。
上の写真は北千住から千代田線で日比谷まで。日比谷駅A13出口を出た所です。写真の左は皇居です。
角が日本生命日比谷ビルで、その向こうに東京宝塚ビルがあります。

東京宝塚劇場とTOHOシネマズの看板が見えました。
ビルの入口の入居案内板で見て、ふむふむTOHOシネマズは7階だなあ。よしよし。
日比谷にはTOHOシネマズ日比谷とTOHOシネマズシャンテがあって、TOHOシネマズ日比谷としてのスクリーンは1〜11が東京ミッドタウン日比谷の4階にあって、こちらがメインのフロアになります。TOHOシネマズ日比谷のスクリーン12と13は隣の東京宝塚ビルに入っています。あとTOHOシネマズシャンテはその名の通り日比谷シャンテの1階にあります。そこまではわかっていました。
ビル入口です。
有楽町駅も近いので(ここも住所は千代田区有楽町です)、向こうには山手線や新幹線などの線路も見えます。
この日は晴れて蒸し暑かったけど、少し雲は多めの天気でした。
・・・などと、暢気にエレベーターで7階に上がったら・・・んん?何か変だぞ。映画館のチケットカウンターなどがあるどころか、普通の事務所の雰囲気。書いてある社名は間違いなくTOHOシネマズだけど、な、な、何とTOHOシネマズ本社でした。
おバカだねえ
しまった間違えたと分かってはいたのですが、恥ずかしさと決して怪しい人ではないですアピールも込めて、ちょうど社員さんらしき人が2、3人いたので、「スクリーン12、13じゃないですよね」とお聞きしました。
とても優しそうな男性社員の方が、「スクリーン12、13はビルの東側から地下に下りられるようになってます」と教えて下さいました。
本当思い込みで疑うこともなく7階に上がったのはおバカだけど、宇都宮初め、各地でお世話になっているTOHOシネマズの本社がここなんだと知ることが出来たのは収穫でした。
ここは東京宝塚劇場メインで入るビルです。宝塚劇場で観劇も良いですね。
ビル東側、宝塚劇場への入口の横(北側)に地下に下りる階段がありました。有楽町駅から来れば分かったかも。
きちんとTOHOシネマズスクリーン12、13の看板も出ています。

階段を下りると、左がスクリーン12、13。右へ行くとスクリーン1〜11と案内板が出ています。こちらからもスクリーン1〜11に行けるんだ。
この奥がスクリーン12、13です。写真に撮ったのですがピンボケで載せられないので写真は割愛しますが、左手のほうに飲食物の売店があります。ただこちらはメインのフロアでないからなのでしょう、オーダーの機械でセルフオーダーをして、出た券をカウンターに出して受け取るシステムでした。スタッフも一人しかいなくて(平日だからでしょうけど)、この日は外国人女性がいました。飲み物はドリンクバーがあったのでそれにして、あとはポップコーン塩味を買いました。
日光市から映画館で比較的待たずに見られる時間帯で乗り継いで来て、ましてや7階の本社に行っていたりしたので、売店で買い物をしている頃はもう入場が始まっていました。
スクリーン13は割と小さいスクリーンでした。席に着いてから、あれ?ストロー取ってくるの忘れたということに気づき、また売店に行って来ました。
なかなか良かったので、パンフレットが見たいと思いましたが、飲み物とポップコーンを買った売店は上映開始の時にしか開いてないようで閉まっていたし、そもそもパンフレットなどのグッズ類は売っていないことは分かっていたので、きっとスクリーン1〜11があるメインフロアのほうに売店があるんだろうなと踏んで・・・と、言うのもメインフロアのほうは前に来たことがあったから、きっとそうだろうと想像がつきましたから、メインフロアのほう行くことにしました。隣のビル東京ミッドタウン日比谷とは地下でつながっていて、有楽町駅から来たとすると、スクリーン1〜11はもちろん、スクリーン12〜13へもこちらから行ったほうが分かりやすいかもしれませんね。
こちら側、 東京ミッドタウン日比谷は三井不動産が手掛ける都心部の複合用途型のまちづくりブランド東京ミッドタウンの第2弾として作られたビルで、飲食店や各ショップなどの商業施設のほか、オフィスも入る複合ビルです。
TOHOシネマズ日比谷のスクリーン1〜11、メインフロアはその4階にあります。
想像した通り、こちらにはグッズ類を販売する売店もあって、レジの後ろのショーケースの中に、各作品のパンフレットの見本が並んでいました。目的の『未来』のパンフレットもきちんとあって、無事手に入れることが出来ました。
メインのほうのフロアはこんな感じです。左奥に進むとスクリーンがあります。前に来た時はこちらのスクリーンで見ました。
ここは眺めもよくて、窓から皇居の緑が見えて、都心にいてもほっと癒される場所です。
よくこのブログでは書いていますが。日光市から映画を見に行くとなると、今は県都宇都宮市まで行かなくてはなりません。うちから宇都宮市の一番近い映画館が正にTOHOシネマズ宇都宮なのですが、電車だとうちからの場合は出にくいので、車で行くと1時間15分位かかります。電車で行くとするなら、乗り継ぎも含めてもっとかかります。
最近は車を運転するのが面倒なのと、せっかくの休みの日にのんびと映画を見に行くからには、昼間から飲んで美味しい物を食べて、帰りがけにもちょっと飲んで来たいから、電車で行くとなると、東武鉄道沿線に住まいのあるうちからの場合は、乗り継ぎが多い宇都宮市に出るより、埼玉県の春日部市に出てしまったほうが便利なことから、最近は春日部市のイオンシネマかユナイテッドシネマ、イオンシネマ越谷レイクタウンなどで映画を見ることが多くなってます。
ただ映画好きの僕は、たまに東京でも映画を見ることがあって、新宿武蔵野館や池袋のシネマロサ、吉祥寺のアップリンク吉祥寺(アップリンクが渋谷にもあった当時はアップリンク渋谷も)など、東京には多いミニシアター系の映画館なんかにもよく行きます。
大きなシネコンTOHOシネマズの、それも間違えたことで知ったTOHOシネマズ本社のお膝元のTOHOシネマズ日比谷。
日光市からも東武線で北千住で乗り換えれば、千代田線もしくは日比谷線で1本で来られる(北千住では日比谷線のほうが乗り換えはしやすいけど、日比谷線は築地など東側を回り込んで来るのに対し、千代田線はほぼ真っ直ぐ南下するので所要時間は少し早い)日比谷。TOHOシネマズ日比谷、ここはスクリーン数も多いし、なかなか利用価値があるなと思いました。ほかの用事と抱き合わせなら、春日部よりは遠くても良いですしね。
(取材日 : 2026. 5. 26)