皆様こんにちは。
今回は日光市内のお店のお話です。お店の名前は やきそばにっ里(Googleマップの情報にリンク)です。
最近は大沢町(日光市の地名の一つ同名の交差点もある)から、新里街道(県道22号線)で鞍掛トンネルを通って宇都宮まで出ています。よく勘違いしている人が多いですが、県道22号線は大沢交差点の先で日光街道から分かれる道で、それとは別に、今市本町を始点に木和田島や猪倉を通って猪倉の先でその県道22号線に合流する道があります。この路線は正しくは新里街道ではなく市道今1009号線本町猪倉線、通称リンゴ街道と呼ばれています。僕のプログではよくきちんとリンゴ街道とか市道本町猪倉線と書いているので、その語句でググると僕のブログが出る位です。
いつものことで余談が長くなりましたが、そのリンゴ街道沿いを宇都宮方面に向かい下野駅入口の交差点も越え、矢尾板記念会の運営するきわだ亭などの老人福祉施設を右手に見て、折一という段ボール製造や倉庫、運送業をやっている本社工場の向かいにあります。
ここまで詳しくが書かなくても、まあ今はナビ全盛の時代ですし、リンゴ街道さえわかるならそこを木和田島から猪倉に向けて走っているとたくさんの幟が立っているので迷うことはないと思います。
Googleマップで見るとこんな感じです。
リンゴ街道沿いにこのようにたくさん幟が立っているのでわかりやすいです。街道の向かいに見える建物が折一の本社工場です。この辺りも住所は木和田島になります。
5月1日(金)。この日は宇都宮から帰ってきて、新里街道の猪倉の分岐点からリンゴ街道に入り、ここに来ました。
特に今市市街地方面、木和田島のスーパー、量販店が通り沿いに並んでいる場所から来るとこの看板も目立ちます。
お店の建物自体はこじんまりとしています。
メニューがとても分かりやすくまとめられて一覧表になっています。横軸に基本の焼きそばと玉子入り、肉入り、肉玉子入りとがあって、縦軸にそれぞれの大きさ、グラム数が書かれています。
この表の左上に書いてある通り、あっさりしたおいしい焼きぞばを提供してくれます。
こちらのお店は夕方もやっていいます。営業時間は昼間11 : 00〜14 : 00、夕方は16 : 30〜18 : 30でラストオーダーが18 : 00、店内で食べられるのも18 : 00までとなっているようです。
お休みは基本的に火曜日と水曜日で、今月(2026年5月)は5日(火)は営業して、水曜日、木曜日で休むというようにイレギュラーに休むこともあるようです。あとこの月のカレンダーには書いていませんが、外の看板に書いてあるところからすると、毎月第3日曜日もお休みのようです。やっているか確認してから行ったほうが無難かもしれません。電話番号は0288−25−3066になります。
お店は外観通りこじんまりとした感じです。テイクアウトの多いだろう焼きぞば店ですから、これで十分なのだと思います。
待っている間テーブル席に座っていましまけど、写真を撮ってい所が一卓あるテーブル席です。店内でのイートインも出来ます。フロアの左手にも2人ほど座れるカウンターもありますから、テーブル席も含めて8人位までは店内で食べられそうです。
僕は肉入り焼きぞばの500gにしました。
写真を見てもわかるかもしれませんが、外の看板やメニュー表の左上に書いてあるように、あっさりした味付けの焼きそばです。
決して悪い意味ではないのですが、ほかの焼きそば店だとソースの味が濃いめで、飲み物が欲しくなりますけど、こちらのお店の焼きそばはソースがあっさりしていて、この日は飲み物を買うのを忘れていたのですが、焼きそばだけで食べられれて飲み物を飲まなくても最後までおいしく食べられました。本当においしかったあ。
比較的最近(2019年らしい)オープンしたので、大田原のやきそば壱みたいに若い方がやっているお店なのかと思いましたが、ご年配のご夫婦が営むお店でした。
☆
5月1日(金)に行っておいしかったので、5月5日(火)も近くに行く用事があったからお店に寄りました。
この日はちょうど市内の身障者福祉施設や老人福祉施設を営む団体の中型バスが店の前の道路に着いて、職員さんが下りてきて、まとめて買われたようです。
肉入り焼きそばでなくても、肉入り焼きそばは売り切れていても、肉が2、3切れ入っていました。肉入り焼きそばに入る肉とは違う肉だったように感じました。
やきそばにっ里の焼きそば。本当においしくて、こちら方面に用事がある度に行こうかなと思うほどです。また一つ通いたくなるお店を発見しました。
皆様もぜひお店に行ってみて下さい。
(取材日 : 2026. 5. 1、5. 5)








