皆様こんにちは。
今日は期日前投票に行って来ました。
衆議院議員選挙です。
まあ公示日が1月27日(火)で、2月8日(日)が投票日なんて、その間が2週間切ってるんですから、ただただ驚きます。まるで高市総理の人気投票みたい。
日光市なんてまだ投票所入場券が届いてませんからね(2月2日現在)。テレビで見ても、まだ届かない自治体は多いそうです。
衆議院議員選挙の公示日には最高裁裁判所裁判官の国民審査が間に合わなくて、その不在者投票は2月1日以降(2月1日〜7日)だというので、それ以降の僕の休みが今日。だから行って来ました。まあ最高裁判所の裁判官は余程悪いことした裁判官でもいない限り、辞めさせたい人に✕をつけるなんてことはありませんけどね。
僕の行った期日前投票所は日光市役所。ほかに合併前の旧市町村単位である行政センター(前の呼称で総合支所)でも期日前投票することが出来ます。
受付の女性スタッフに聞いたら、入場券は今日2月2日(月)に発送されたそうです。市内だから翌日着くのかもしれないけれど、もし明後日だったら2月4日(水)。本当にギリギリ。僕なんて次は木曜日の休みですからね。今回は期日前投票にも投票日当日も行けないという人もいるんじゃないかな。
昨年の参議院議員選挙はどうだったのかなあと思い調べてみたら、7月3日(木)公示、投票日は7月20日(日)でした。公示日から投票日までの日数の5日の違いは準備する側にとっては大きい。参院選は今回のように、高市総理の一存で突然やるのでなく前もって分かっていたことですしね。
今回の選挙は、実際に選挙の準備をする選挙管理委員会の人や市役所の人にも大変、我々有権者も大変ですよね。少し政治寄りの話になりますが、こんなやり方ありませんよね。この選挙に700億円以上のお金が掛かると言われています。この数字には各候補者が払うお金は入ってないの?どちらにしても物凄いお金が飛んでいきますよね。
我々の税金をこんな無駄遣いするなんて何なんだろう![]()
それでも僕は行って来ました。入場券はなくても大丈夫でした。そうテレビなどでも言ってますが、投票所入場券がなくても、身元が証明出来れば投票出来ます。
そのあと病院へ行ったのですが、入院中の患者さんも期日前投票が出来るそうです。
皆様も選挙に行きましょう。
(取材日 : 2026. 2. 2 )





