皆様こんにちは。
今日は先日、三浦半島の三崎漁港に鮪を食べに行った夜のお話になります。
すっかり馴染みになった西浅草の 酒菜田の神に行きました。ここはお料理がおいしい小料理屋さんです。
東武線の浅草駅からは少し離れた場所にあって、つくばエクスプレスの浅草駅(地下駅)の上にあります。この日は地下鉄銀座線の田原町駅から歩きました。田原町駅からだと東武線浅草駅よりは歩く距離は短いです。
お通しです。浅草らしい提灯型の串に刺されて供された物。これ何だと思います?
ヒントは食べたらお芋だなあと思いました。
マスター(ここは小料理屋さんなので大将とか親方と言いたいところですが店主さんの出で立ちはマスターが合う)が出してくれる時に◯◯ですと言ってくれたのですが、よく聞いてなかったので、スタッフに聞いてみました。
これ「ぬかご」とか「むかご」といい、山芋の先に付く脇芽が養分を吸って大きくなった物なのだそうです。僕はそんなの初めて聞いたし、もちろん初めて食べました。
食べた感じは豆粒大のじゃがいもという感じでした。これ話の種にもなりますね。
ここでも生ビールが僕の潤滑油です。こちらのお店の生ビールは白穂乃香(しろほのか)という銘柄の物で、すっきりした飲み口の生ビールです。これなかなかおいしいです。
そしてここのおでんはあっさり味付けのおでんです。おでん5点盛り合わせにしました。がんも、糸こんにゃく、ちくわ麩、餅巾着、大根だったかな。
白穂乃香もおいしいのですが、少し味を変えて、ラガービールにしました中瓶です。これはビールとしてはオーソドックスですが、それだけに安定したおいしさですよね。
ここに来るとよく食べる、これは芹の根の天ぷらです。
これも珍しいですのよね。山形県などではよく食べられるみたいですね。味はちょっと違うけど、何となく似ている食感としては、やはり根の部分を食べる牛蒡みたいな感じです。
熱燗を。
最後に筋子のおにぎりをいただきました。中に入れると崩れてしまうのでと、筋子を別皿で出してくれました。スタッフのお兄さんが筋子を食べながら食べてくださいと言っていたけど、おにぎりの上に乗せて、海苔を巻いて食べました。おにぎりもおいしかった。
この日は20 : 00から貸切だそうで、その前に引き上げました。それでも18 : 00ちょい過ぎから、19 : 45位までいましたから、夕食兼用の飲みとしては丁度良い時間だったかもしれません。
お店に着いたのが予定より早く入れたのもあって、当初は21 : 13北千住駅発の最終の東武特急でネット予約していたのですが、1時間早めて、20 : 13のリバティけごん47号で日光市に帰って来ました。
日光市に住んでいても、遅くまでは飲めなくても、夕食兼用の飲みであれば十分帰って来ることが出来ます。最近は渋谷で飲んでませんが、前には渋谷ヒカリエの中にあったミート&ラボラトリー(今は残念ながら閉店しています)で、18 : 00頃から20 : 00過ぎまで飲んで、地下鉄銀座線で浅草に出て、最終の東武特急で帰っていました。
西浅草の酒菜田の神。こちらは季節のおいしい物を中心に食べられるおすすめのお店です。
もし浅草に行くことがあったら、ぜひ立ち寄ってみてください。
(取材日 : 2025. 12. 8)









