皆様こんにちは。
犬吠埼崖っぷちラインと愛称がつけられたのを機に、2024年5月9日に乗りに行った銚子電鉄乗り鉄の小旅(ことりっぷ)も、日帰りの旅なのになんと⑤に達しました。ほとんど自己満足の旅行記なのですが、自分の日記でもあるので満足出来るように書こうと思います。
長い文章は読むのが面倒なので、全てをきちんと読む人が少ないから、ライターという仕事であればタブーなのだそうですが、そこは個人のブログだから関係ねーとばかりに書いてますので、どうぞ読み飛ばす所は読み飛ばしながらお付き合いください。
でも元々文章を長く書く質ではあるのですが、自分が疑問に思ったことは可能な限り調べる。その調べた結果が皆さんにもお教えしたほうが、後々どなたかが参考にしてくださるかもと思うと、リンクを張ったりしていると、ますます文章が長くなり、それよりもHTMLタグの文字数がべらぼうに増えて1編では済まなくて、2編、3編・・・と増えていきます。本当に長くて申訳ございません。

さて、犬吠埼灯台の見学のあとは、せっかくですから、海の幸の昼食です。外川の駅から銚子電鉄で折り返して、観光をするのに借りたレンタサイクルの借り先、太陽の里 ホテル月美に向かう時に前を通った、犬吠駅に程近い島武水産というお店で食べることにしました。
このお店は、入口を入ると左右翼に分かれていて、正面から見て右翼は回転寿司、左翼は魚料理が食べられる店になっています。
僕は左翼の魚料理の店に入りました。
Googleマップで見ても犬吠駅に近いことがわかります。

メニュー表です。メニューは魚料理の定食や丼物、一品料理が色々とあります。

まずは潤滑油。この日は朝早く家を出て、銚子まで来る電車の中でも飲んでません。これは僕に取って珍しい。
遡ってブログ記事を見ていただくと、秩父市の三峯神社に行った時のことを書いていますが、その時なんて、行きの電車の中からめちゃくちゃ飲んでますもん

僕は親子丼2.300円にしました。

もちろん魚の親子丼ですから、鮭とイクラが具です。

メニューには単に味噌汁と書いてあったので、注文の時にあら汁に変更したいと言ったら、付いているものがあら汁でした。
お昼ごはんを食べたあとは、太陽の里 ホテル月美にレンタサイクルを返しに行きました。出発の時に対応してくれたきれいなお姉さんスタッフはいず、自転車を用意してくれた、若いお兄さんスタッフが対応してくれました(写真は自転車を借りて出発する時の物)。
予定通りこちらの売店で、銚子電鉄のねれ煎餅と菜の花の里のびわ直送便(びわゼリー)、銚子山十のひ志お(醤油のようなそのままも食べられる調味料的な物)を買いました。
そして自転車を用意してくれためちゃくちゃ若いお兄さんスタッフと色々お話しました。ゆっくり泊まりに来たいと思ったのですが、うちには猫がいるのでなかなか泊まりは難しい。猫は泊まれませんものねと聞いたら、泊まれないとのこと。
でもそこから話が発展して、お兄さんも最近猫を飼い始めたこと。その猫はここのホテルの玄関に来た迷い猫(捨て猫かなあ?)なのだそう。その迷い猫を飼い始めたらしい。

うちにはチョコ🐱がいますから、もう猫の話となったら僕は得意です。お兄さんの猫は飼い始めたばかりで、まだトイレ以外でおしっことかをしてしまうのでどうしたらいいですか?というので、粗相をした所に臭いを残しておくとそこがトイレだと思ってしまうので、洗剤を使ってきれいにすること。粗相をしたおしっこ等を拭いたティッシュを猫のトイレに入れておくとそこがトイレだと覚えてくれると思うこと。猫は元々きれい好きなので、比較的すぐにトイレの場所は覚えることなどをアドバイスさせてもらいました。僕も経験したちょっとだけ先輩だから。年齢的には下手すると孫といってもおかしくない位の若いお兄さんでしたけどね
猫が好きな人に悪い人はいない
と、いうことでホテルに迷い猫も来る太陽の里 ホテル月美の支配人さん、更には会社の社長さんにお願いがあります。ぜひペットも泊まれるようにしてください。もちろんよくあるように、ワンちゃんなら無駄吠えしないとか、猫ならその辺を勝手に傷つけないなどの条件はつけていいと思います。うちのチョコはとてもお利口で(親バカですが)、家でも絶対に爪研ぎ場所でしか爪は研ぎませんし、そこら辺を壊したりといういたずらも全くしません。トイレは今は全く粗相はありません。むしろ旅行に出ると我慢してなかなかしてくれない位です。既に宿泊を伴う旅行には2度程行っています。その際には新幹線や在来線特急、首都圏のJR在来線、地下鉄、バスにも乗っています(もちろんキャリーケースに入れて)。
そんな子ですから、ペットとはいってもうちのチョコはきちんとお泊り出来ます。うちの子に限らず良い子はたくさんいますので、検討お願いします。
動物の嫌いなお客様もいるでしょうから、ペット可の部屋は限定するとか、公共の場(レストランなど)は一緒に入れないという条件はついても仕方ないですから。

ホテルを発って犬吠駅に戻ってきました。

ここにも岩下の新生姜の看板がありました。③で書きましたが、犬吠駅は、栃木市にある岩下食品が資金を提供して、愛称の命名権を得て、岩下の新生姜駅という愛称がつけられています。

太陽の里 ホテル月美では紙袋いっぱいにお土産を購入しました。駅前にベンチとテーブルがあったので少し休憩しました。
ここで苦言を。2024年の5月9日の13:40頃、このテーブルの上に土足で登って写真を撮っていた女性、歳の頃30歳前後と見受けられるあなた!中国の方かもしれませんが、そこははっきりしませんがけど、休憩するためのテーブルの上に登るとは何事ですか??? あなたのお国、あなたの家庭では、テーブルの上に土足で登るのもOKなのですね。余程注意しようと思いましたが、我慢しました。うるさい爺(old man)ですから、そういうところは厳しいですよ


気を取り直して。駅前にこんな観光案内板もありました。
そして、一連の観光は予定より小一時間早く終えることが出来て、犬吠駅には13:30位には帰って来られました。予定では14:00過ぎに帰って来て、写真を撮ったり買い物をしたりしようと思っていたのです。この時間についたので、予定の14:37発の銚子行きの一本前、13:44分の電車にも乗れたのですが、それだと駅で何も出来ないので、見送りました。代わりに駅前(外川寄り)にある踏切で列車通過の様子を動画に撮りました。この日はこの3000系澪つくし号が行ったり来たりしていました。
それが終わってから駅に戻って売店を覗きました。名物のぬれ煎餅は太陽の里 ホテル月美で買っていますから、ほかに何かないかなと思いました。特に犬吠埼崖っぷちラインのロゴが入ったようなグッズが欲しいなと思いまして。
お土産はぬれ煎餅とびわ直送便、写真には出てないですが、ひ志おという醤油の加工品のような物は太陽の里 ホテル月美で、下のまずい棒岩下新生姜味は駅の売店で買いました。
これは銚子電鉄オンラインショップからお借りした写真です。僕は同じ栃木県から来ているし、犬吠駅の愛称でもあるので、岩下の新生姜味を迷うことなく買いましたが、ほかにも色々な味の物があります。詳しくはオンラインショップを見てください。ぜひネットでもお買い求めください。
あ、まずい棒はもちろんやおきんのうまい棒のパロディ版です。うまい棒は僕も子供の頃から食べていて大好きです。ちなみに〝まずい〟のは、銚子電鉄の経営状態であって、お菓子がまずいわけでなく、うまい棒と似たおいしいお菓子です。今回犬吠崖っぷちラインと愛称をつけたように、自虐ネタによる営業戦略です。
僕は気になったのがやおきんの許可はとっているのかということ。その辺はしっかり考えており、銚子電鉄は発売前にうまい棒の販売元であるやおきんと協議を行っているようです。その結果、両社の間で相互に関知しないという合意が成立したようです。やおきんはまずい棒の販売にあたって特に反対せず、事実上の黙認しているようです。まあ僕は元々うまい棒も大好きだし、まずい棒も同じくおいしかったので両方応援します。実際どこでも手に入るのはうまい棒ですから、うまい棒のほうがこれからもよく食べると思います。
このぬれ煎餅の写真も銚子電鉄オンラインショップからお借りしています。上で載せた絵の描かれた箱入りの物は、3種類の味のぬれ煎餅を詰め合わせた物です。単品ではこれが赤の濃い口味です。
そして緑の甘口味。
更に青のうす口味。
これは銚子市と同じ房総、東金市にある道の駅みのりの里東金のホームページからお借りしています。このびわ直送便というびわゼリーは、太陽の里 ホテル月美のフロントのお兄さんのおすすめなので買いました。

会社の人には小分けにして、ぬれ煎餅2枚、びわゼリー2個、ひ志お1個を小袋に入れて一人一人に配りました。ひ志おというのは銚子山十というメーカーが出している、一応醤油のような味噌のような調味料ですが、このままでも食べられるそうです。太陽の里 ホテル月美ではお茶請けとして出しているそうです。
自分にはこれ。

と、いう代物です。石にペンキが確認出来ないんだけどなあ

あと3Dの列車写真。

これは犬吠埼灯台で買ったのですが、キーホルダー。自分にはこんな所です。
駅構内にこんな懐かしい自動販売機がありました。コカコーラ等を瓶で売っている自販機です。僕の知ってるのは、ホームサイズといって、当時は1リットルとか2リットルのペットボトル飲料などなく、500mlの飲料はとても大きい物でした。その500mlの瓶入りコーラやファンタを売っていたのです。
犬吠駅の昔の写真も展示されていました。
へえ、2年連続で黒字だったんだ、これも自虐ネタと、鉄道以外のぬれ煎餅販売等を頑張ったお陰でしょうか。
地球の丸く見える丘展望館への行き方の地図がありました。ん?僕が自転車で行った道と違う?同じ?僕は看板通りに行ったけどな。
もう一つ地図があって、こちらのほうがわかりやすいけど、これも違うような。気のせいかな。
そのポスター。
これは何だろう。アニメキャラとのコラボかな?
僕の使ったデジタルチケット「ちょうしいいライド!パス」のポスターも掲示されていました。
売り出すのにテーマ曲?とする歌のポスターも。
これは鉄道むすめのキャラクターです。僕は電車そのもので、ここまでは興味ないけど、各鉄道会社に鉄道むすめのキャラクターがいます。うちの地元の東武鉄道にも。
これは岩下の新生姜の公式キャラクターです。

改札口です。

初めのほうに書いたようにSuicaやPASMOは使えません。でも現金以外で銚子電鉄に乗れるのが、デジタルチケット「ちょうしいいライド!パス」です。

犬吠駅のホームと外川方面の線路です。

そして銚子方面を望んでみました。

線路はJRと同じ1067mm軌間です。ん?左右の線路でレールとレールの隙間の幅が違う。

電鉄=電気鉄道という位ですから、当然架線から電気を得て電車が走ります。

3000形の車番銘板です。
そうそう、この日の犬吠駅14:37発の銚子電鉄のには遠足?課外学習?なのかたくさんの中学生が乗っていました。ああ、もし銚子駅前の観光協会の事務所でレンタサイクルを借りられていたら、帰りは車内が混み合っているので、レンタサイクルを乗せるなら次の電車(約1時間後)でお願いしますと言われていたかも。やはりレンタサイクルは犬吠駅を下りてから、太陽の里 ホテル月美で借りるほうがいいですね。観光の中心は犬吠駅を起点に行けるところがほとんどですから。

まあそんなふうに車内が混んでいることもあって、残念ながら銚子海上保安部の方に教えていただいた、笠上黒生駅でホームから運転手さんにタブレットを渡すところは撮れませんでした。これは中ノ町駅で駅員さんに返したあとにを何とか撮ったものです。
タブレットと幣束方式については、Wikipediaの該当記事に説明を譲ります。
銚子駅に着くと、既に成田線の電車が入線していました。E209系2100番台の千葉行きです。銚子からは総武線が千葉まで運行されているほか、成田線経由でもほとんどの列車が千葉まで行きます。
帰りは成田線、常磐線経由で北千住に出て、東武線で日光市まで帰ります。

Yahoo!乗換え案内の画面のスクショですが、帰りのルートはこんなルートです。千葉行きの成田線を成田駅で下りて、成田線の我孫子支線に乗り換え我孫子まで。我孫子から常磐線に乗って北千住というルートです。
1番線には総武線の電車も出発を待っていました。北千住に帰るにも総武線回りで、錦糸町で地下鉄半蔵門線から東武線に直通する列車に乗り換えていくというルートもあるのですが、時間帯によってはこちらのルートのほうが早い場合もあります。
ただ料金的にはずっとJR線のみで行けるので、成田、我孫子経由のほうが安く済みます。また多くの時間帯では成田、我孫子経由のほうが早く着くことが出来ます。この日に乗ったこの電車も後者です。
2番線にも折り返す総武線の電車が到着しました。
車内には外房線、内房線、東金線共通の路線図と・・・
総武本線、成田線、鹿島線共通の路線図が掲示されていました。
成田駅に到着しました。銚子から来た千葉行きの電車は、この時間2番線に入り、我孫子支線の我孫子行きは向こうに見えるホームの外側、6番線から(成田駅に4番線のホームはない。縁起が悪いとかでなく。通過線路が4番線に当たるからでしょう)出ます。
向こうのホーム5番線にはこれから銚子に行く成田線の電車も見えます。
そして6番線に成田線我孫子支線の電車が来ました。常磐線快速電車と共用のE231系0番台です。成田からは時間帯によって、我孫子から常磐線に直通する列車も設定されています。そのため我孫子支線は運行系統としての上野東京ラインの愛称もつけられています。
我孫子駅に到着しました。
5番線から上野行きの常磐線快速電車に乗ります。17:34発です。右手6番線には地下鉄千代田線、小田急線直通の向丘遊園行き、E233系2000番台の電車も停まっています。ゆっくりならこれでも北千住に行けるには行けます。左側のホームに見える電車は先程乗って来た成田線の電車で、成田に折り返します。
5番線の発車案内表示。向こうの列車が上で書いた千代田線、小田急線へ直通する向丘遊園行きです。
我孫子では乗り継ぎ時間が6分だから忙しいかなと思いましたが、横一列に並ぶホームのそれも隣のホームなので余裕があり、向こう2番線の成田線へ折り返す電車の前面を撮っていました。

我孫子の駅名標。快速線なので次は柏で、そのあとが松戸、3つ目が北千住ですから、ここからはあっという間です。

常磐線の電車が北千住に到着するのは、17:56です。一方北千住から東武線で日光市に帰る特急電車は、19:33発なので、結構乗り継ぎ時間が空いています。いつもだと食事をしながらお酒を飲むので、1時間半ならちょうど良いのですが、この日は駅を出てから家まで車なので、この時間には飲めません(昼飲んだのは8時間以上経つのでOK)。それなら長居する必要はないなと思い、乗車列車変更をしました。
行きの東北新幹線としおさい1号の予約もJR東日本のえきねっとで撮りましたが、今の時代は特急の予約もネットで出来るので便利です。えきねっとのことについては①で得意気に書いていますので、良かったら見てみてください。僕は何でもスマホをフル活用しています。

変更完了。そうそう元々この計画を立てた時は、まだ計画の詳細が混沌としていて、銚子駅を出発出来る時間によっては、上のほうでも書いたように帰りは総武本線経由で来て、錦糸町で東武線に直通する半蔵門線の電車に乗り換えて北千住に来ることもあり得る。更に銚子発の時間が17:00を超える場合は、帰りもしおさい14号で東京駅まで行き、浅草駅に出て東武特急ということも考えていた(しおさいは錦糸町も停まるからこれで来ても北千住から東武特急もありだが)から、浅草発で予約していたので、変更後も浅草発になっています。
まあ実際は東武線で日光の最寄り駅まで来る特急券部分は、浅草発でも北千住発でも同料金なので、東京に買い物や遊びに出た(結構しょっちゅう出ている)帰りは、浅草駅から乗るように予約は取っておいて、実際には北千住に出て乗るということもよくやっているので、余り深く考えずに浅草発にしたのが真実ですが。

そうそう。これは自分の日記、備忘録、旅行記でもあるので、失敗も書いておきます。あとで笑って読めるから。
北千住駅で得意そうに、スマホ搭載のモバイルSuicaで改札口を出ようとしたら、ゲートが閉まりました。何か割と混み合っていたので、後ろに付いてた人の白い目線が(まあ被害妄想でそう見えたのかも)。
サッと自動改札機の表示を見たら(その余裕はあったから、ある意味太々しいのか?)、入場記録がありません・・・と。
あっ!銚子駅でホームの簡易読み取り機にタッチしてない
上のほうの写真や、②の記事を読むとわかりますが、銚子駅ではJRの2番線の先が銚子電鉄のホームになっています。そしてその間にアルペン風の小さな小屋のような一応駅舎があって、ここにJR用の簡易読み取り機があったのです。行きは一度JR駅舎の改札を出ているから、まあそこでSuica出場タッチはしなかったのですがそれで良かったけど。
帰りは先に書いたように、たくさんの中学生で混み合っていました。で、ホームの真ん中に建つ銚子電鉄の駅舎を通らずとも、その両側を抜けられるんです。中学生を避けるように、深く考えもせず脇を抜けてしまったのでSuicaの入場タッチをしてないというわけです。それに気づくことなく、もう乗る予定の成田線の電車が入線していたから、乗って北千住駅まで全くそんなことに気づかずに来たわけです。
そこで有人改札口で事情を話したら、駅員さん、ニッコニコしながら、「そうですか。じゃあルート通りに入力しますね」と言ってくれました。それがこの精算書です。「地 北千住」となっているのは、常磐線は一部地下鉄千代田線と重複している区間があって、運賃特例区間でもあるのですが、そんな関係でJRの改札口を通っても地(地下鉄)北千住と表示されます。よく北千住駅でJR線と東武線の乗り換えをするのですが、Suicaの利用履歴を見てもいつもそうなっています。

変更した東武特急の北千住発は19:33なので、30分強。その時間で何とか食事出来るかなあと(普通の人なら外との行き来の時間、乗り遅れないようにとの余裕時分を考えると食事するのはきつい?実質25分位だから)、東口(電大口)のしんぱち食堂で、いつも食べるサーモンハラス定食を食べました。ここは食事をすると何と生ビールが160円で飲めるのでいつもは飲むのですが、この日は駅から自宅まで車の運転があるから飲みませんでした。

これは僕が乗る特急リバティでなく、その前に特急専用ホーム(北千住駅は一般ホームの先、同じ線路の先なのですが特急専用ホームがあります)を出た、赤城行きの特急りょうもうです。東武鉄道はこういうところ遊び心があるので、MLB(メジャーリーグベースボール)ラッピング塗装の車両です。初めて目の前で見たので、写真に撮りました。東武日光線筋には、いちごのペイントを施した〝いちごスペーシア〟と愛称のついた車両も走っています。

ホームには大きな宣伝モニターで話題の新型特急スペーシアXのPR映像が流れています。

さあいよいよ旅も終盤。帰りの東武特急が来ました。
いやあ、日帰り旅行が何と5編に渡るブログ記事になりました。どれだけ書くのじゃ。でも何度か書いているように、ブログ=日記ですからね。自己満足でもいいと思うし、あとで自分でも見返せる旅行記として残したいのもあって、事細かに書いてみました。そんな中でも記事を参考にしてくれる方もいればうれしいと、調べた内容のリンクをはったりもしたので、HTMLタグの文字数がオーバーしまくりで、余計に編数が多くなってしまいました。旅行日からは1ヶ月経ってしまいましたし。
ここまで読んでくださった方、いいね!をくださった方、普通にアクセスだけしてくださった方、皆様ありがりがとうございます。
(取材日:2025.5.9)


















































