クマの散歩道 Vol. 272 クマ、かくだや分店で肉ラーメンを食べる。 | クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~

クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~

大好きなふるさと日光市。その日光市のグルメやスポットなどを独自の視点で、のんびり気の向くままに綴るブログです。

皆様こんにちは。
 
前回に引き続き日光市で食べたラーメンのお話です。この前はここかくだや分店(Googleマップの情報にリンク)に行ったらお休みで、急遽東やに行きました。東やさんもおいしかったので良かったのですが、今日は何を食べようと思って、朝から寒かったこともあり、今度こそかくだやでラーメンを食べようと思い至りました。
 
 

国道121号線際に立つロードサイド看板です。ここは前はモンゴル塩を使った塩ラーメンや、それに日光産の塩麹を入れた塩麹ラーメン、ゆばラーメンが食べられた、めん屋ききょうがあった所です。ききょうさんが閉店してしばらく空き店舗になっていましたが、2024年4月にかくだやさんが入りました。
 
かくだやさんは、栃木市に本店がある佐野ラーメンのお店で、獨協医科大学の近く壬生町におもちゃのまち店もあります。日光市のお店は〝分店〟というので、お弟子さんが暖簾分けしてもらったということでしょうか。
 
 
Googleマップで見てみましょう。
 
今市の交通の要衝春日町交差点(国道119号線日光街道と国道121号線会津西街道、今市インター道路の交点)から、国道121号線を鬼怒川温泉方面に向かい、カワチ薬品今市店や今市警察署を左手に見て、さがみ典礼日光斎場の先にあります。
 
 

めん屋ききょうさんに来たことある方は、見たことあるというお店外観だろうと思います。
 

店内もほぼききょうの時と同じです。たぶん違うのは、僕が座っている所、壁面にテーブルをどん付けして椅子を横に2つ並べた席があることかな。ききょうさんの時も小さな対面2人掛けのテーブルはあったような気もしますがうろ覚えです。

金曜日の13:00頃でしたがお客様もたくさんいらっしゃいましたよ。



ラーメンのメニュー表です。
 
 



その他単品メニューやドリンクのメニュー表です。
 
 
ネットで事前にメニューを見ていたので、来店前からこれにしようと思っていましたが、お店でも肉ラーメンをおすすめにしていました。まあ言ってみればチャーシュー麺ですね。
 
 

こんな感じにチャーシューが一杯です。
 
 

麺は佐野ラーメンらしく平打ち麺です。佐野ラーメンて、本場で1~2回、東北道下り線佐野サービスエリアで1~2回食べたことはありますが、何となくピロピロ麺といって柔らかいイメージを抱いていましたが、かくだやさんの麺は少し柔らかめだけど、それなりに腰もありました。これだけの腰があれば僕も好き。
 
 

スープは濃いめの黄金色。味はさっぱりしていて、一口目に節系の味を感じたのですが気のせいかな。魚系と動物系の合わせ出汁なのかもしれません。
 
 
これは佐野餃子3個です。これで300円、5個なら500円です。あとほかに自家製餃子というのもあって、隣の人が頼んでいたのをチラ見・・・何が違うんだろうとややガン見・・・しました。こちらは5個のみで300円です。要するに佐野餃子のほうが高いわけです。そんなことからも見た目からも、そして佐野餃子を食べてみた感じからも、皮が厚いのかなと思いました。皮が厚くてもちもち感が半端なかったです。野菜多めでニンニクも効いていてとてもおいしかったです。
 
お会計の時にたぶん調理もされていた方なので店長さんだろうと思うのですが聞いてみたら、やはり皮の厚さともちもち感の違い、あとは大きさの違いだそうです。でも大きさはそんなに違うように見えなかったのは、隣とはいえ少し遠目に見たからかな。まあ言われれば少し大きいかなあ?とは思います。
 

12月のお休みが書いてありましたが、きっと毎月この間行った火曜日は休み、第一と第三水曜日も休みなんですね。日曜日は昼のみのようです。ここには書いてませんがGoogleマップの情報では昼は11:00~14:00、夜は17:00~21:00という営業時間みたいです。
 
 

Pay CASなのでクレジットカードや各種バーコード払いが使えました。Pay CASはPayPay系のマルチ決済端末です。リクルート系のAir Payと違ってSuicaなど交通系ID払いは使えないですね。d払いは使えるけどau Payは使えません。
 
 
 
かくだや分店、なかなかおいしかったです。僕は生姜ラーメンも食べてみたいし、ごまラーメンにも興味あるなあ。皆様もぜひ。
 
 
 
※ちなみに分店のことは載っていませんけど、拉麺かくだやのホームページはこちらです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(取材日:2024. 12. 6)