皆様こんにちは。
前回は番外編で記事を書いたのですが、ちょっとがっかりだったので、今日は挽回とばかりにまた日足(にっそく)トンネルを越えました。
今回こそはと訪ねたお店は、「山カフェ神子内(みこうち)」さんです。こちらのお店はずっと気になっていたお店なのですが、冬季は休業しているのでなかなか行けずにいました。

食べたのはこんなハンバーグのランチです。
こちらのお店がオープンしたのは、2017年9月1日で、群馬県みどり市大間々にお住いの初老のご夫婦が開いたお店です。
ご主人が釣りがお好きだそうで、釣りに来た時にこの辺りの景色に魅せられて開店したそうです。その辺りのことは、栃木県の地方紙下野新聞のネット版SOONにも書かれています。
→とちぎのフードコート 【県北カフェ巡り】山カフェ神子内(日光) 〔2017. 11. 1付下野新聞ネット版SOON〕
場所は日光市の二社一寺辺りからだと、国道120号線(沼田街道)をいろは坂方面へと向かい、途中の細尾大谷橋(ほそおだいやばし)交差点で国道122号線(あかがね街道)へと左折、日足トンネルを潜って、足尾の街中に至る途中の山の中にあります。

この看板は足尾の街側から上がって来た時に見える方向から撮影していますが、日足トンネルの足尾側の出口から1Km余り走ると、右側にこの看板が見えます。トンネルを出て一番最初に見える建物です。
急な下り坂でカーブが連続する道を下りてくると、ついつい通り過ぎてしまう場合もあるかもしれません。安全のためにもスピードを抑えてゆっくり下りることをおすすめします。万一通り過ぎてしまっても、少し先の左側に駐車帯があるので、そこで転回してくればいいから焦らなくて大丈夫です。


お店の前の駐車場に車が停まっているので、お店の外観をうまく撮れませんでしたが、入口とホール付近の外観です。
上の下野新聞の記事によると、ここは前は足尾焼の窯元の建物だったそうです。

オーダーを済ませてから、裏口から外に出てみました。

ちなみにこれは帰る時に、細尾峠を通る旧道(日足トンネルが出来る前の道)を通って、途中で眺望が開けた場所から、神子内川の谷筋を撮影したものです。よく見ると国道122号線も見えています。こんな山の中にお店があるんですよ。
この旧道は冬季閉鎖になるとのことですが、路面状態は良くないし、崖崩れや落石の危険もあるため、夏場の今でも余り通行することはおすすめ出来ません。それでなくても狭くて急な坂とカーブが続いていますから。僕も今回初めて通りました。
そしてハンバーグとライスが来ました。ハンバーグの上にはハッシュドポテトと目玉焼が乗っています。ライスでなくパンをチョイスすることも出来ます。

そして食後のコーヒーです。今回はホットコーヒーをチョイスしました。このコーヒーは湧き水で淹れたコーヒーなのだそうです。ランチタイム以外ではコーヒーなどの飲み物を飲むことが出来るそうです。営業時間は10:00~16:00まで(ラストオーダー15:00)のようです。定休日は毎週水曜日と木曜日です。
山カフェ神子内。足尾でも人里離れた自然一杯の山の中にある素敵なお店です。お近くにお越しの節はぜひお立ち寄りください。
山カフェ神子内(やまかふぇ みこうち)
日光市足尾町4532
080-5029-3114
(訪問日:2019.9.2)
※日光ファンサイトでは、更新情報を載せていませんが、この記事の前に番外編の記事を2編アップしています。1記事目は、東池袋で僕が大好きなお店マレーチャン2というマレーシア料理のお店でココナッツチキンカレーのランチを食べたという記事。2記事目は足尾の隣、群馬県みどり市のわたらせ渓谷鐵道・神戸(ごうど)駅にあるレストラン清流の記事です。レストラン清流は、かつて浅草から東武日光の間を走っていた特急車両を使ったレストランです。良かったら記事一覧か矢印で前の記事に移行してご覧ください。
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