クマの散歩道100回記念特集 その1 クマ、報徳二宮神社(小田原市)を参拝する。 | クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~

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日光市民にとってはお馴染み偉人、二宮尊徳翁(二宮金治郎)は現在の神奈川県小田原市に生まれ、栃木県日光市で亡くなられました。
 
まず二宮尊徳と書いて大体は「そんとく」と音読みされますが、実際は「たかのり」と読むのが正しいそうです。また通称(幼少期の名前という説もある)は「二宮金次郎」と書かれるけれど、こちらこそは「二宮金治郎」と書くのが正しいそうです。
 

報徳二宮神社(小田原)社殿
 
日光市民にとっては、今市にある報徳二宮神社(ほうとくにのみやじんじゃ)がお馴染みですが、生誕の地小田原市にも全く同じ名前の報徳二宮神社があります。
 
ところで皆さんは二宮神社と名のつく神社には、社格としての二宮神社と二宮尊徳翁を祀る二宮神社とがあることをご存知でしたか?
僕は今回の取材で初めて知りました。社格としての二宮(二之宮と表記することもある)をそのまま神社名に冠する社は、千葉県に2社、東京都下に1社、静岡県と兵庫県にそれぞれ1社あるようです。
二宮神社と名のつかない各国(旧国名)の二宮は、ウィキペディアの諸国一宮一覧(※1)を見ると各国の一宮と二宮が一目瞭然にわかります。
 
※1 下野の国(しもつけのくに=栃木県の旧国名)の一宮は、「日光二荒山(ふたらさん)神社」「宇都宮二荒山(ふたらやま、またはふたあらやま)神社」です。両神社は同じ系列の神社だとずっと思っていたのですが、実は全く別の神社だということを知ったのもごく最近のことです。両神社とも本来は漢字で表記したとき、〝二荒山神社〟が正式な名称なのですが、お互いを区別するために、両神社ともホームページでも各々の所在地名を冠しています。

またこれもトリビア的なお話です。
神奈川県にある二宮町は二宮尊徳翁とは全く関係がなくて、相模国(さがみのくに=現在の神奈川県)の二宮である川勾神社(かわわじんじゃ)があることからつけられた名前なのだそうです。これも初めて知りました。てっきり二宮尊徳翁の生誕の地だと誤解しておりました。
 
それなら栃木県民には記憶に残る町名、今は真岡市(もおかし)に編入された旧二宮町はどうなんだろうと思いますよね。そこも調べてみたら、こちらは間違いなく二宮尊徳翁にちなんでつけられた町名です。
栃木県の旧二宮町では、疲弊した領内を復興させた二宮尊徳翁にちなんで町名がつけられたというわけです。こちらには桜町二宮神社という二宮尊徳公を祀る神社もきちんとあります。

今回のテーマの二宮尊徳翁を祀る二宮神社としては、日光市と小田原市の報徳二宮神社、栃木県真岡市の桜町二宮神社のほかには、あと2社、いずれも神奈川県相模原市にあります。
 
何かややこしいですけど、今回の取材は勉強になったわあニコニコ

小田原市の「報徳二宮神社」は小田原城の城址公園の隣にあります。小田原城については小田原城ホームページをご覧ください。
 
 
それでは、小田原市の報徳二宮神社の現地レポートをご覧ください。
 
小田原城址公園の南西に隣接して報徳二宮神社はあります。まず道路沿いには木製の鳥居があります。
この神社は小田原駅からだと、小田原城址公園の前を通ってここに来る形となります。ですから本当は小田原城を先に見てからこちらをお詣りしたのですが、今回のテーマがこちらがメインなので先に紹介します。
 
一の鳥居を潜って少し進んだ途中に二宮尊徳翁の銅像があります。昔、学校によくあった薪を背中に背負いながら本を読んでいる銅像ではありません。実際の二宮尊徳翁はあんなふうに読書はしていなかったそうですからね(諸説ありますが)。
 
さらに進むと左側に手水舎があります。
 
そして数段の石段を登って二の鳥居があります。
 
そして狛犬と三の鳥居です。周囲は日光市の報徳二宮神社より木々が多いです。
 
最初に載せた写真と一緒のものですが、こちらが社殿です。

小田原市の報徳二宮神社の由緒

明治27年(1894)4月、二宮尊徳翁の教えを慕う6カ国(伊勢、三河、遠江、駿河、甲斐、相模)の報徳社の総意により、翁を御祭神として、生誕地である小田原の、小田原城二の丸小峰曲輪の一角に神社が創建されました(ホームページより抜粋)。

 
そして社殿に向かって右側には小田原城のほうへ抜ける参道もあります。これがその入口に建つ鳥居です。この写真の右側に進むと緩やかな坂道を登って子供遊園地があり、そこから更に坂道を登ると、小田原城天守閣の下に出ます。今回の僕の場合はそちらから下りて来たのですが。
 
ここでも家族用に御守りを買いました。日光市でこの御守りを持っていても、今市の報徳二宮神社としか思われないじゃん(笑)。
 
小田原市の報徳二宮神社は結構境内の広い神社でした。そしてすぐ近くには小田原城天守閣もあるので、観光的に見応えもあります。おすすめです。
 
 
次の記事はこちら・・・
 
 
報徳二宮神社(小田原市)
神奈川県小田原市城内8-10(小田原城址公園内)
0465-22-2250
 
 
 
 
 ★★★★★★★★★★★★★★★
 
 
 
 
では次に、実際は小田原駅から来て先に見学した小田原城のレポートです。
小田原駅から、小田原城正面入口への案内板に従って歩いてくると、まずこの朱塗りの橋があります。学橋(まなぶばし)といいます。
こちらからも城址公園に入ることが出来ますが、小田原城址公園のパンフレットにはこれより先にある馬出門(うまだしもん)を正面入口として、そこから入るコースが正規登城ルートとして案内されています。
 
学橋から見たお堀の様子です。
 
学橋を右手に見て通りを更に進むと、短めの馬出門土橋(うまだしもんどばし)があって、それを渡ると馬出門があります。こちらの門は2009年(平成21年)に復元されたもので、馬出門と内冠木門(うちかぶきもん)の2つの門を配した構造となっています。

そして住吉橋を渡って、銅門(あかがねもん)があります。
 
かなり大きな門です。この門は1997年(平成9年)に復元されました。本丸へと通じる大手筋に設けられた桝形門(方形に石垣で囲んだ造りの門)です。扉の飾り金具に銅が用いられたことが名前の由来といわれています。
 
銅門を潜ると小田原市の天然記念物に指定されている大きなビャクシンの木があります。
 
そしてもう一つ門があって、この門は常盤木門(ときわぎもん)といいます。3つの門の中では復元されたのが一番古く、1971年(昭和46年)のことです。門内には刀剣や甲冑を展示しているSAMURAI(さむらい)館があります。
 
この門を潜ったところには、かながわの名木100選に選定されている小田原城本丸の巨マツがあります。
 
こちらが小田原城天守閣です。なかなか美しい形をしたお城です。
 
石垣は打ち込みハギの乱積みというのでしょうか(未確認)。

個人のブログからの引用ですが、石垣の種類が一覧になっていて一番わかりやすいと思ったものです。
お城の内部、殊に入口付近はきれいに改装されています。
 
この看板だとちょっとわかりにくいのですが、小田原城は石垣を含めた高さが27.2mで全国にあるお城の中で7位の高さです。
これは1階の入口を入ったすぐのところにあります。写真撮影は1階はOKと警備員さんに確認の上撮影しています(ただしフラッシュ撮影はダメ)。2階より上の展示スペースは写真撮影は一切禁止です。
 
天守閣から東側の景色です。相模湾がきれいに見えます。この日は台風13号が近づいていて、東京は雨が降っていたのですが、小田原市は薄日が射したり、時間の経過とともに青空が見えて、とても蒸し暑い気候でした。

僕って本当に根っからの晴れ男なんです口笛

先に書いたように小田原城天守閣の2階から4階の展示スペースは撮影禁止ですが、天守閣からの景色の撮影はもちろんOKです。写真だと全てを表現しきれませんが、小田原市は海と山とのコントラストが最高で、とても素晴らしい景色を堪能出来ます。
 
こちらは北側の景色です。小田原駅が間近に見えます。
 
そして南側の景色です。真鶴半島や伊豆半島を見ることが出来ます。
 
 
出口のところで熊本地震で被災した熊本城への募金がされていました。がんばれ~クマもんビックリマーク
 
 
小田原城天守閣:神奈川県小田原市城内6番1号
小田原城歴史見聞館:神奈川県小田原市城内3番71号
0465-23-1373


 
 
 
 
 ★★★★★★★★★★★★★★★
 
 
 
ここからは余談的なお話で、今回日光市と小田原市を往復した際に利用した交通機関と特急電車のインターネット予約の話、小田原での食レポになります。結構長いですが、特急券予約システムについては、知らない方にとっては参考になるかもしれませんから、良かったら見てみてください。

行きの東武特急スペーシアのインターネット予約完了画面
 
 
往路のスペーシア。往路は雅塗装の車両でした。スペーシアの塗装についてはこちらを参考にしてみてください。東武鉄道のお子様向けのサイトにアクセスしますが、大人が見ても楽しくてわかりやすいですよ。
 
車内の様子です。スペーシアのシートはかなり良いものが使われています。その座り心地は新幹線のグリーン車並みです(実際はまだグリーン車に乗ったことがないけど、見た目と想像から)。
 
同じく帰りの東武特急スペーシアのインターネット予約完了画面
 
帰りの電車の車内です。
 
下今市駅に着いたところ。既に23:00近くです。この電車はこのあと東武日光まで行きます。対面のホームに停まっているのは、鬼怒川温泉駅行きの6050系電車です。東武日光行きのスペーシアの到着を待って、スペーシアとほぼ同時に発車するので、鬼怒川温泉方面へ帰るにも便利です(鬼怒川温泉駅より先に行く列車はもうありません)。昼間時間帯の特急列車はその多くが鬼怒川線に入りますが、夜間(浅草駅発20:00と21:00の電車)は東武日光行きになります。
 
 
今回は初めて東武鉄道のインターネット予約で列車の予約を取ってみました。

これってとても便利ですね。今まで何となくインターネット予約が出来ることは知っていたのですが使わずにいました。これだとスマホ画面で予約の確認が出来れば (※2) チケットレスで乗車できるんですもの。
 
 
僕はモバイルSuicaを使っているから(モバイルで使えるのはSuicaのみなんですよ)乗車券部分もそれで補えるので、スマホ一つ持っていればスペーシアに乗れてしまうわけです。
 
インターネットで予約だけしておいて、駅で発券してもらうことも出来ますが、クレジットカード決済で購入の手続きまでしてしまうことでチケットレスになるわけです。
 
このシステムのほかのメリットとしては・・・
 
スマホからも予約出来て、クレジットカードでの支払いが出来る。
JRのマルス(駅の窓口にある予約端末)やみどりの券売機はクレジットカードも使えます。今やそれが当たり前なんだけど東武鉄道の場合は各駅の窓口でも券売機でもクレジットカードは使えないんです。券売機ではPASUMOやSuicaなどの交通系マネーでの支払いはできますがこれはカードタイプのものだけで、一番便利な肝心のモバイルSuicaは利用できないんです(※3)。今時何という不便さだろう。でもインターネット予約を使えばそれも補えます。
 
②ピンポイントで座席指定が出来る(発車15分前までなら)。
新幹線によく乗る方はご存知の方も多いと思いますが、今の時代JRの特急券を券売機で買うと、号車から座席番号まで任意の座席を選択出来るのは当たり前です。電車でなくても今の時代は映画館の座席ですらピンポイント予約が当たり前ですよね。でも東武鉄道の券売機で特急券を買う時は、窓側か通路側かの選択だけはできるのですが、号車も座席番号もピンポイントでは指定出来ません。窓口で係員から買うならば、号車や座席番号にこだわりがあって何号車の何番の座席などと言えれば、窓口の係員はその席が空いている限りは要望を聞いてくれるでしょうが、それでは物足りないですよね。実際は何号車の何番というより (僕のように3号車にこだわる場合もありますが) は、周りがどれだけ埋まっているかなどが気になりませんか(ならないかww)?これだとそれらも一目瞭然です。
東武鉄道の特急券予約の場合、現在のところはこのシステムを使って予約、購入の手続きをした場合のみピンポイント座席予約が出来ます(ただし予約だけだとピンポイント指定はできません)。
 
③乗車日や列車の変更、払い戻し(出発時間前にキャンセルした場合)もインターネット上で出来る。
チケットレスで乗車の場合、発車時刻前であれば1回のみ予約の変更が可能です。これって、「あっ!乗れない」という場合特に便利ですよね。僕の場合目の前で乗り遅れたこともありますし、東海道新幹線が遅れて乗れなかったこと、東京の中央線が人身事故で止まってしまいルート変更してギリギリ間にあったことなどたくさんの経験がありますので、このシステムはとても便利だと思います。
 
※2 スマホなら写真のような予約確認画面もしくは予約完了メール、パソコンなら予約完了画面を印刷したものを駅などの係員に見せられればOK。
※3 東武鉄道各駅の自動改札機ではカード型のPASUMOやSuicaなどは交通マネーもちろん、モバイルSuicaも使えます。
 
東武鉄道特急電車のインターネット予約・購入はこちらからリンクします。

何か東武鉄道のインターネット予約へのリンクを貼って、アフィリエイトみたいですが決してそうではありません。また東武鉄道の関係者でも一切ありません(笑)。ぜひフル活用してみてください。
 
この予約・購入システムではあくまで特急券のみなので、乗車券は別途購入が必要です。ただ今は、僕みたいにSuica(モバイルSuicaを含む)やPASUMOなどのIC乗車券を使っている場合が多いですから、そうであればそのまま乗車出来ますよね。
 
もっとも僕の場合今回は小田原まで行ったのでモバイルSuicaを利用しましたが、普段都区内だけ移動している場合は、クマの散歩道 Vol. 84 クマ、〝日光都民〟になる。でも記事にした東武東京メトロパスを使ってるので、その場合は事前に、もしくは当日この券を買う必要はあります。
 
同じように東京などから日光市を観光で訪れていただく場合は、まるごと日光 東武フリーパスなどの企画乗車券を利用するとお得ですから、その場合もそれだけは窓口でお求めください。JR東日本のSuicaの便利さをアピールしている個人サイトで読んだことがありますが、このように東武鉄道に限らず、JRやほかの私鉄でも、Suicaを使うより安く済むお得な企画乗車券があったりしますから、うまく使い分けるといいと思いますよ。僕はそういうのが得意なのでよく利用しています。
 
そしてこちらは同じようにインターネット予約で取った小田急の「メトロはこね21号」の予約確認画面です。こちらもこの画面 (パソコンなら画面を印刷したもの) を見せられればチケットレスでOKです。
 
予約の際の予約方法も実際の使用段階での取り扱いも、東武鉄道と一緒に作ったのかと思うくらいシステム的に似通っています。鉄道用のインターネット予約システムみたいなものをどこかの会社が作って、それを東武鉄道も小田急も使っているのかな。

小田急ロマンスカーの予約・購入についてはこちらでリンクします。
 
メトロはこね21号は、地下鉄千代田線北千住駅が始発駅です。今回は乗り換えが便利だったのでこの列車を使ってみました。
 
そうはいっても東武鉄道のきぬ112号で北千住について、30分ほど空いてますが、一度北千住駅の西口に出ました。そこで何と前日入れ歯みたいなものが出て来たというニュースになったばかりのマクドナルドのマフィンを朝食として買って、メトロはこねの車内で食べたのでちょうどよい時間でした。マフィン、何とタイムリーなんだろ。でも事故が起こったばかりはかえって安全なんですぞ(本当はそこまで気が回らなかっただけだけどてへぺろ)。
千代田線の電光掲示板に出たメトロはこね21号の案内。
 
こんなふうに千代田線内に小田急のロマンスカーが入って来ます。僕は走っているところは何回か見たことあるけど、乗るのは今回が初めてです。結構鉄道好きの僕には話のタネとしてとても良かったですよ。

千代田線内は大手町、霞が関、表参道と結構マメに停車します。ただしこれらの駅では乗車のみで下車は出来ません。代々木上原から小田急線に入ります。
 
メトロはこね21号車内。
 
これは小田原で食べたお昼ごはんです。
 
何となくの計画の中では、せっかくだから小田原港まで行ってみようかなと思っていました。
 
当日は天気予報では台風接近ということでしたから半ば諦めていました。でも現地についたら実際は青空が出ていたけど、逆に蒸し暑くてとても歩いていく気がしませんでした。そうしたら駅ビルの中、それもJR線改札口のすぐ近くに、海鮮茶屋 魚國というお店があって、ここがなかなか良さそうなんで、それこそ〝腹が減っては戦も出来ぬ〟とばかり、小田原城を攻める前に食べちゃいました~爆  笑
 
こんなにお刺身が盛りだくさん~ラブラブ
僕は普段はそれほど好んでお刺身は食べないのですが(別に嫌いなわけではないんですけどわざわざ頼んでまでは食べない)、ここでは迷わず選択。おいしかったぁ~。
 
サラダ、ひじきの煮物、茶わん蒸し、香物がついています。ご飯大盛りは無料です。味噌汁もよく出汁が出ていて、熱々でおいしかったですよ。
 
これで税込み1,824円になりますが、これを安いと取るかは人によると思いますが、僕としては安いかなと。
 
ほかにも天ぷらとマグロのお刺身のセットメニューとか、日替わりの丼、その日おすすめの一品料理などもあります。このお店、便利だしおいしいしおすすめです。
 
こちらは小田原城天守閣の前にある本丸売店で食べたかき氷です。いちごミルク500円(税別)です。
 
小田原城を見たら暑くて報徳二宮神社に下りていく前に休憩しました、外の売店で買うことも出来ますけど、お蕎麦などが食べられる食堂内でも食べることが出来ます。

上から(トリミングしています)。
 
おいしくて、歩いて暑くなった身体もクールダウン出来ました。おいしかった。
 
話が帰りになりますが、小田原駅東口からは小田原城がよく見えます。
 
スマホのズーム機能を使ってズームしてみました。
 
小田原駅東口。
 
こちらはJR線の改札口です。小田原駅は東口に近いほうから伊豆箱根鉄道大雄山(いずはこねてつどうだいゆうざんせん)、JR東日本在来線、小田急線・箱根登山鉄道、東海道新幹線(JR東海)と、改札口が横一列に並んでいる橋上駅なのでとてもわかりやすい駅です。ホームの番線表示も全社で通しで振っていますからとてもわかりやすく親切です。

JR線改札口内のこの小田原提灯はお馴染みの光景です。
 
 
 
帰りは、駅に着いたらちょうど小田原始発の湘南新宿ライン、高崎線直通の特別快速電車が出るところだったので、それで渋谷まで帰って来ました。JR線も特別快速だと速い、速い。何と渋谷まで1時間ちょいで来てしまいました。ちなみにこの所要時間は小田急ロマンスカーと同じかむしろ速いくらいです。今回は一般のロングシート席で帰ってきましたけど、グリーン車なら特急料金より安く、それでいて特急の座席並みですからJR線は利用価値大ですぞウインク

JR線も湘南新宿ライン、上野東京ラインが出来てから、運行形態上とても便利になりましたね。特別快速なんて、関西の東海道線新快速(あそこまでスピード出しませんけど)並みです。JR東日本も関西並みに私鉄を意識してるのかな(※4)。

※4 関西では、国鉄の時代から東海道線に新快速を投入するなどして、京阪神間の並行私鉄をかなり意識したダイヤを組んでいました。首都圏以上にその競争は熾烈です。今この区間で新快速に乗るとわかりますが、停車駅もかなり少なくてスピードもかなり出しますから、大阪~京都間などあっという間です。京都とユニバーサルスタジオジャパンもかなり近いですよ。観光的に両者の組み合わせが魅力です。僕はこの3月に行って来ました。もともと京都はかなり通い詰めてます。あ、かなり話逸れまくり爆  笑
 
湘南新宿ラインの渋谷駅ホームに到着。まだホームが移動してないので、ハチ公口まではかなり遠いです。今このホームをもっと山手線のホームに近づける工事中です。渋谷駅は更に便利になりますよ。
 
お馴染みのスクランブル交差点。小田原市は晴れ間が見えて蒸し暑かったのですが、渋谷は弱いながら雨で涼しかったです。このあとは最終の東武特急スペーシアに間に合う時間まで渋谷の雑踏へと・・・。



以上、クマの散歩道100回記念特集は、小田原から報徳二宮神社を中心としたものに、小田原城と小田原での食レポでした。