クマの散歩道 Vol. 56 クマ、偶然元日運行のSL大樹と出会う | クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~

クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~

大好きなふるさと日光市。その日光市のグルメやスポットなどを独自の視点で、のんびり気の向くままに綴るブログです。

皆様、あけましておめでとうございます。
 
今年も一人よがりなブログ「クマの散歩道」をよろしくお願い申し上げます。
 
今日は用事で出かける途中で、日光市の丸山公園近くにある橋から日光連山の風景を撮ろうとしたのですが、男体山は雪が降っているのかほとんど見えないので仕方なく諦めました。
 
でも出掛けた時間に、ちょうど東武鬼怒川線のSLが来るところだったので急遽変更。
 
新年初めての記事はSLの動画での幕開けしました。
 
東武ワールドスクウェア駅辺りで既に踏切の警報器がなっていたのですが、列車は東武ワールドスクウェア駅に停車し、その後もゆっくり運行するせいか、車で先行して、大桑駅へ進入する手前の鬼怒川線16号踏切で撮影しました。コンパクトデジカメはあっても一眼レフなど持ってない僕は相変わらずスマホ撮影で、それも手持ちなのでかなり画像がぶれていますことはご容赦ください。
 
ここは割と急なカーブを抜けてくる場所で、カーブの外側なので、なかなか素敵な写真が撮れそうです。
ここの踏切でも何人かの方が一眼レフカメラと三脚を立てて撮影していました。すぐ手前にも踏切があってそこでも、そのほか沿線の要所要所で一眼レフから僕と同じスマホでの撮影まで、たくさんの方が撮影していました。元日だけにその数はいつもよりかなり多かったです。
 
沿線に住む者としてありがたいのは、皆さんきちんとルールを守って撮影してくださっていることです。三脚を使っている方でも、各踏切や線路と並行して走る道路の路肩や歩道などで、通行の邪魔にならないように三脚を立てて撮影している方ぱかりです。個人所有の土地 (店舗が撤退して広い空き地なっており、車もきちんと停められるような土地は別として)に入り込んだり、農地に入り込んだりする方がいないのはありがたいなと感謝の気持ちでいっぱいです。
 
前に地元紙でも取り上げられましたが、同じく栃木県内でSLを運行し、東武鬼怒川線のSL運行に当たっても、機関士養成に協力いただいた、真岡鐵道沿線での出来事です。
 
ある撮り鉄(鉄道車両を写真撮影することを趣味にする鉄道ファンのこと)が、菜の花畑に入り込んで、菜の花を踏み倒しました。それを真岡鐵道が自身のホームページで、「こういう人には来ないでほしい」という意見を書いたら、「せっかく来てやっているのに!」という、余りにも酷い人間がいたというものでした。
 
多くの撮り鉄の方はきちんとルールを守って撮影しているはずですが、こんな人間として言語道断としかいいようのない輩もいるわけです。
 
そんな話を聞くに及び、運行が始まる前は、運行による観光の活性化への期待と共に、そういった非常識な人がいるんだろうなという不安もありましたが、それも杞憂だったようでうれしいのです。
 
日光連山のほうは、過去に撮影した写真を貼ります。これは丸山公園という公園から対岸に渡る歩行者専用橋、水郷橋からの撮影で、僕はここから見る日光連山の景色が一番好きなのです。Twitterのプロフィール画像はこの写真よりもっと前に撮影したもので、雲がほとんどない日に撮影した、更に素敵な写真です。ブログ下欄から、僕のTwitterページにリンク出来るので、そちらもぜひご覧くさい。
 
※栃ナビ!の水郷橋に関する紹介記事。
https://www.tochinavi.net/spot/home/?id=10571