勤労感謝感謝の日に勤労しなかったクマです。あ、それが普通か。でも僕の場合は祭日に休みはめったにないことなんです。そんな日、午前中は4件の荷物を受けるために、掃除などを行いながら家にいて、お昼頃になって観光のお客様で賑わう日光地域(日光市では行政の都合上、旧市町村名に〝地域〟をつけてこう呼びます)に。
花より団子を地でいく僕としては当然食べることから。
と、いうことでお伺いしたのが、日光地域の田母沢御用邸記念公園へと続く御用邸通りにある、「喫茶ベル」さんへ。
こちらのお店は日光地域に昔からある老舗の喫茶店です。
御用邸通り。ここは神橋から少しだけいろは坂方面へ進むと日光総合会館があるので、そこの三叉路を左に折れた道です。田母沢御用邸記念公園まで国道120号線と平行する通りです。
喫茶ベルさんは、その御用邸通りの中程にあります。二社一寺からも近いので、散策がてら訪れるには最適の距離です。写真の手前が二社一寺方面、先に見える木立が田母沢御用邸記念公園の木立ですから、二社一寺から田母沢御用邸記念公園まで歩くにはちょうど良い距離です。
お店はレンガ調のタイル張りの素敵な外観のお店です。ドアも素敵ですね。お隣にはクリーニング店が併設されています。
入口のボードには、お店おすすめのゆばづくし御膳の案内が。
日光市では大体どちらのお店でもわかりやすく、「ゆば」とひらがなで表記するしていることが多いのですが、漢字で書くと「湯波」となります。京都などでは「湯葉」と書きます。そこに日光独特の製法による違いがあります。その違いについてはこちらの方のブログが日光の湯波の歴史にまで触れられていて、日光市民としてもなるほどなあと思うので一番参考になると思います。
さて散々迷った挙句ようやく決めたのがまずはこの一品。「ベルピラフ」です。ピラフもどれもおいしそうに思えたのですが、店名を冠したこのピラフに決めました。具だくさんのおいしいピラフでした。
お店の公式ホームページはこちらです。
喫茶ベル
日光市安川町6-39
0288-53-2843














