クマの散歩道 ブレイキングニュース! クマ、トランスイート四季島に偶然鉢合わせする。 | クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~

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※お断り この記事はFacebookに2017年9月18日にアップしたものをリ・アップしたものです。そのため記事の内容は当時の物であることをご了承ください。
 

やっぱり転んでもただでは起きないクマ⊂(^(工)^)⊃

 

昨日、JR今市駅の券売機でややこしい行程の切符が買えなくて、結局今日みどりの窓口があるJR日光駅へ。 

 

超面倒くさいなあと思いながらも、午後2:00頃来てみたら、ちょうど「トランスイート四季島」が日光駅に到着するところに鉢合わせしました。

 

わあ、何て運がいいんだろう(´(ェ)`)

 

日光駅って駅舎のある辺りは、ホームの後方のほうで、先端部は東武日光駅の下に入り込むようにして、東武線の反対側まで延びているんです。そうは言っても実際には、僕もその前端部を撮影出来る場所までは知りませんでした。でもその辺は地元ならでは。何となくあっちにいけば見えるかもと思った所がズバリ的中。少し遠いし、木が邪魔はしますがしっかり前端部を撮影出来ました。

 

まああくまで日光駅に着いた時の前端部という意味で、通常の電車と同じなので反対側も同じ形ですが。反対側はホームに入らなくても駅構内から撮影出来ました。

 

今回は本当にラッキーでした。そもそも前日に今市駅のみどりの券売機で、間違えて買った切符を変更しようとしたらクレジットカード購入(クレジットカードで買うと切符に 「C制」 と入るんですよ!)のため変更も払い戻しも出来なかったし、関東地方以外の特急券がうまく買えなかったこと。そんなことからみどりの窓口のある日光駅に来ざるを得なかったこと、そして出掛ける前に家でやることが多すぎて、予定より来るのが遅れたのも幸いしました。本当に運がいい

東武日光駅の下を潜っている部分。木の間に見える橋梁は、東武線の線路です。

ここは1番線。1番線だけがこんな先まで延びているんですね。草ぼうぼうなのは普段はここまで届くほど長い編成の列車は入らないからでしょうね。かつては東武鉄道との間で日光を巡ってデッドヒートを繰り広げた日光線。全盛期には常にここまで列車が入線していたのでしょうけど、今は臨時列車が入線したときだけになってしまっているのでしょうね。四季島以外でも季節の臨時列車が東京駅や新宿駅など各地から入ってくることもあるようです。僕が子供の頃はまだ東北本線に直通して上野まで行く長編成の急行電車もありました。

高速道路が出来て、車で来るのも楽になった現在では鉄道の利用者自体が減っているので、2006年に東武日光駅から新宿直通特急を運行するなど、今のJRと東武鉄道は協調路線に変更してます。

 

かつての日光争奪戦や直通特急運行までの経緯、運行10年目の課題がまとめられた東洋経済オンラインの面白い記事を見つけました。これを読むと一連の流れもわかりやすいと思いますので、ぜひ見てみてください。

同じ場所から少しズームで撮影したものです。ホームにいる人は列車の乗客ではなくて、入場券で入って撮影に来た方たちです。奥にいる親子のお母さんが、僕がみどりの窓口で切符の変更や購入手続きをしている時に  「トランスイート四季島は何番線に到着するんですか?」 と聞いたのでこの列車が到着することを知りました。そうそう親子もいないと思うのでこの方だと思います。ありがとうございます。

駅入口の右手からは簡単に反対側は撮影出来ました。

同じ場所からズームで。現代風のカッコいい顔でしょ。日光駅を出る時は、当たり前ですがこちらが先端部になるわけです。

横から撮影。先端部はサロンになっているのでしょうか。ホーム上屋柱の向こう側辺りは機械室かな。

改札口より。先端部方向を撮影してみました。日光駅のホームは長編成の列車が入ると、上の写真のようにかなり奥(写真でいうと左側)まで列車が入ります。改札口があるのはほとんど後端部に近い場所です。

 

小さな窓がたくさん並んでいますが、ここが客室(個室)だと思われます。

カメラを右に向けての後端部方向。右に見えるのが後端部1両目ですから、改札口前に停まるのは後ろから2両目のようです。号車番号まで確認しなかったので、便宜上後ろから2両目と書いてみましたけど、僕が想像するに、実際はこちら側が1号車と2号車なのではないかと思われます。なぜなら東京駅を出るときには1号車が先頭で運行されるはずです。日光線は宇都宮駅からは一度東京方面に戻り、途中から右(西方向)に分かれるという構内配線になっていますから、日光線に入るときは10号車を先頭にして入線してくるものと思われるからです。そして日光駅を出ると1号車を先頭にして、宇都宮駅から東北本線へはそのまま1号車が先頭で進んでいくわけです。

 

列車編成についてはJR東日本のトランスイート四季島のホームページ内、「列車のご紹介」に載っています。これを見るとトランスイート四季島に乗ってみたくなりますよ。乗車料金は決して安くはないですが、かといって我々庶民でも絶対手が届かないほどの料金でもありません。新幹線で行って現地で観光を楽しむのももちろんいいのですが、移動自体を楽しむ旅って素敵ですよね。

トランスイート四季島からは離れ、日光駅入口を撮影しました。駅名票も趣きがありますね。

趣きのある日光駅全景。東武日光駅のアルペンの山小屋風の現代的な駅舎もまた良いですが、やはりこちらのほうが歴史ある建物で素晴らしいですね。

 

日光駅についてはこちらの方のブログがとても魅力的に書かれています。

 

今日は日光駅で偶然に出会った「トランスイート四季島」についてのリポートでした。それにしても入場券を買って撮影している方もいる中で、タダでこれだけの記事を書く僕って・・・。やっぱり人間ではない(笑)。JR日光駅の女性駅員さん、図々しく改札口横から身を乗り出すように撮影する猛獣を笑って見過ごしてくださりありがとうございましたm(_ _ )m