いったんエアコンコントローラの交換で収まっていたエバポの凍結なんですが、

 

夏頃またも凍結が来てしまったんですよねー。

コントローラは新品なので、ってことはサーミスタ(温度センサー)なんだろな、ってとこまではわかるのですが、なにしろアクセスが最悪の場所なんで夏場に一番やりたくない作業。。。

ってわけで、冬季まで待ってみたのですが。。。

 

例によって

こちらのサイトを参考にアクセスするんですが、なにしろ件のクリップが外れない。。。

最終的にはウォーターポンププライヤーでガチ掴んで無理くり。

一番の難所である裏のアウトレット側は、外さずにガタガタとケースをこじって自動解除(笑)

 

交換するのは

 サーミスタ・エバポ 95541-80F00

 クランプ・サーミスタ 95452-50F01 ・・・は、欠品なので代替の 95452-70B21に。

 

サーミスタ自体は純正(灰色コードカバー)と新品は当然同長・同形状。

クランプのほうは固定部の形状が違うのですが、ま、コードをクランプするだけなので。

 

サーミスタを挟んだクランプをエバポのアウト側のフィンに差し込んで、交換は完了。

 

ここからまた難関の戻しなんですが。。。

裏のクリップが中央部2か所、どうにもハマらず。

しかたないので放置(ぇ。 

なにしろ指の握力がもう限界。。

最難関の裏アウトレットと、裏の室内インテーク付近は止まっているので、ま、大丈夫かなと。

 

戻して試運転してみると、きちんと切り替わりがあるようなので? とりあえず暑くなるまで待ちかな。

。。。って、もししくじってても、再度はやりたくないなー。。。

 

 

来期は本流でサクラマスしたいなー、なんて野望が湧き出てきたので、なごみ さんからRioの新作シューティングヘッドのセットを買ってしまったのです。

手に入れたのはショートヘッドのスカンジMDC Kit 570gr

 

これで過去に本流釣りを夢見ていたころに手に入れていた、Winston DBF8/9とSage European 7141を使い倒してやろうかと。

今どきのダブルからすると特にDBFはクソ重いのは間違いないのですが、そこは過去の自分の憧れを大事にしたいなと(笑)

 

考えてみるとトラウトスペイでない、ガチのダブハンでアンダーハンドは初めてだったりするので(笑)、結構心配だったのですが、シングルのアンダーハンドの感覚からすると、ダブルは圧倒的に簡単。

 

さすがに15ftのややクラシックなアクションだと、ループ形状を作るのに苦労しますが

うまく荷重かけられると簡単に30m以上は飛んでくれるみたいです。

 

ループ形状という点では、やはり

Europeanのほうが簡単に感じます。軽いし。

このへんはさすがヨラン・アンダーソン設計の肝なんでしょう。

ただ、1ft短い分だけごまかしは効かないので、30m超えるのはきっちりタイミングを合わせる必要がありそう。

 

なんにせよ、シングルの練習が思いのほか自分のキャスト力向上に役立っているのが確認できて、嬉しき限り。。

っても、やっぱりシングルは難しい。。。(笑)

 

 

冬季といえばボートシーバス!

なごみ店長に同行をお願いして4月来のチャレンジ。

日付が変わった直後の乗船。

 

今日はうねりも高く、なかなかの難度でしたが当たればデカイ!!

過去イチの68cm!!

 

そして60cm前半のも

 

まーしかし、うねりが強い中で正確なキャストは難しいです。

その点なごみ店長は

70cmオーバーを連発(笑)

やっぱり年季が違います。。。

 

それにしても8番のSage R8 SALTがバットから曲がるのはタマランものがあります。

今季あと数回は行きたいなぁ。。。

 

 

今日はこの季節恒例のスモークチーズの製造日@児童労働

 

のついでに?

キャス錬。。。のつもりだったのですが、気温上昇のあおりで河口方面からの強風。なので練習的にはものすごいアゲンスト。。。orz

しかもしかも、前回のFF中津川Cup戦のセッティングのままだったので、リーダータッチが抜けまくってしまい、荷重も抜けまくり。早々に退散することに。

やっぱりシステム構成って重要ですねー(笑)

 

 

Cup戦の大敗北を受けて、真面目に研究しようと子供を連れて。

公式に乗ってた写真から拝借。ちゃんとカプもお尻が写ってるし(笑)

 

んで、現地なのですが、来週のルアーCup第2戦のプラクティスで結構な混みあい。

寒いのに。。。

しかも、反応が相変わらずすこぶる悪い。。。

子供も大苦戦だったので、フライで掛けてファイトのみさせて何とか形だけ整えましたが。。

 

状況からすると、どボトムor陽光が差して活性が出た時のど表層のどちらか。

ただ、ボトムは皆さん結構攻めているので、反応はあってもフッキングに至らないことがほとんど。

なので、

例によってデカミッツドライで。

うまくハマると連荘があったりで、こちらは相当楽しめました。

やっぱりルアーでトップやると手ごたえが違う~♪

 

しかし、この状況で来週のルアーCupはどうなるんだろう???

って素人が心配しても、エキスパートの方々からすると難なく数出せるんでしょうけど。。。