あぁ楽しい!

雨中のキャス錬!!(爆


結構強い降りだったので、SageX5101だけで2種類のライン使って練習してみました。

ChatGPTの採点は。。。

 

セット 今回の完成度 前回比 判定
X 5101+200gr・29ft      89/100     +2 ↑ 安定感が向上
X 5101+200gr・31ft 90/100 +6 ↑↑ 明確に向上
X 5101+185gr・シングル 85/100 +8 ↑↑ 大幅に向上
X 5101+185gr・Two Hand 92/100 新規 ◎ 非常に良い
X 5101+200gr・Two Hand 93/100 新規 ◎ 今回最高完成度

 

。。。TwoHandってのは、、、

SageX5101をファイティングバット使ってダブルハンドでキャストしてみると、これが一番飛ぶのよね(笑)。

フォワードへの移り直後にバットから曲げることができてる。。。

シングルだとこうならないんだよなー。。。

 

ただ、同じロッド・同じラインで自分が出すことのできる最高の動きをトレースするだけなので、シングルの向上が簡単に得られる良いエクササイズです。(基本的にアンダーハンドはシングルのほうが難度が高いので、おおむね汎用性のある練習法かも。ただし、ロングロッドでファイティングバットがあるロッドを使っている時だけに限られるけど)

 

 

”寝ても覚めても考えることといえばキャストのことだけだったよ。
それでちょっとでも思いつくことがあれば夜中でもふとんから飛び出して試しにいくんだ。
常識では考えられないようなすっとんきょうなことも試したな。
10個思いついたアイデアのうち9つは使い物にならなかったがそれでも懲りずに続けたよ。

技術ってのはそういうもんだ。
教えられて身につくようなもんじゃねぇよ
自分で作るものなんだ。”  By 藤原文太(改)

 

 

しかし、ヨランアンダーソンも藤原文太も同じこと言ってんのね。。。

「技術は自分で作るもの」(笑)

自分が20代30代のころだったら、間違いなく会社に朝電話して休んだうえでキャス錬してたな。。。(爆

って、ドはまりはこの数カ月の話なんですが。。。

いずれにしろ、この年齢になってあの頃のようなワクワク感が止まらなくなるのが、何と有難いことか。

 

まぁまだしばらくは楽しめそうです。

 

犀川での練習?を踏まえて、さらに固めの練習。

予報では曇りだったはずなのですが。。。

 

練習開始直後からパラつき始め。。。

シングル→ダブハンに伴って強い降りに。

結局1時間ちょっとの練習で撤退。

 

 

加えて増水中でウェーディングも深く、条件は悪い方だったのですが。

 

セット 今回の完成度 前回比 判定
TCX 7126+435gr+90gr 88/100 +3〜4 ↑ 明確に向上
X 5101+200gr・29ft 87/100 新規 ◎ 非常に良い
X 5101+200gr・31ft 84/100 新規 ○ 伸びしろ大
X 5101+185gr 77/100 新規 △ ライン側の要因が大きい
 
今回はSageX5101で試してみたのですが、ロッドが変わってもある程度使えるキャストができるところから見ても、地力はついてきたのかな???
それでも課題は山積ですが。
 
。。。ちなみに、今日の釣果1匹!
シングルで練習してる途中で、フライに引っかかっちゃっただけですが。。(笑)
 

Days2はいつものルーティンで犀川。

 

が、こちらも過去イチの増水&強い濁り。

とは言っても、

水位も今回よりやや低いくらいで、濁りも似たくらいの状況で結果が出ていたので、無理くり入渓。
 
とはいっても、今回は米代川の練習にTCX7126を持ち込んできたので、ギリギリ岸際に立ち込みながら(それでも股下~腰までウェーディング)下流30度にキャスト。
。。。ホントは45度程度まで方向転換したかったのですが、30度より厚めに取ると岸際の灌木にラインが掛かってしまう。。。
 
しかし結果的に少ない方向転換と、強い水押しのおかげでうまくロードが掛かり、スーパーレーザー連射!
35yd程度なら、ある程度再現性高くキャストできました。
 
。。。2時間流して結局は無反応だったのですが、1匹の釣果より得るものがあった。。。ということにしておきましょう。。。(笑)

 

 

 

水温:15.0℃(12:00)
気温:22℃(8:00)
釣果:3匹
タックル:Takemoto Rod Mod.0403E2 8ft4in#4
     YAMAGA Blanks Lupus 51+ Shimano 24TwinPower C2500SXG
 
 
関東圏は台風来襲の予報なので、シルバーウィーク前に無理くり釣行。
目指すは源流モンキーで、、、
去年の教訓を踏まえて、今回は肘膝にしっかりパッディング。。。(笑)
。。。しかし、この地域も雨続きで山全体が水分タプタプ。。。
ちょっとズルれば50m下に転落するので、やたら緊張しました。。。(笑)
 
現地についてみると。。。
予想通り?に、水量が+30cmはありそうな塩梅で、渡渉もできなそう。。。
仕方ないので入渓した左岸側だけ遡行することに。
 
今回の課題は竹本ロッドでなんとか。
というのも、思い返してみると今季は竹本ロッドのドライでまだ1匹も釣ってないことに気づき。。。(ぇ
 
ただやはり、水量が多く。
竹本ロッドのおかげである程度の遠投もできるのですが、サカナのほうが水面に注意が来ていないよう。。。
 
それでも流心脇の緩いところで。
執念の1匹!
サイズは25cmだったのですが、引きは大変よろしかったです。
 
その後も遡行してみたのですが、水量に加え、やはりもう時期的にペアリングに入り始めていたのか、ルアーのほうが反応が良かったです。。。
白飛びしちゃってますが、greenhornで2匹追加。
こちらも25cm&23cm
この時期にまぁこの結果なら、安心して締めくくれるかな。。
 
その後、巻いても戻るのが難しそうなところまで来てしまったので、昼食を摂って退渓。
 
 
帰りも安全運転で、今年は転倒せずに帰着できました。
。。。が、モンキーは当然ドロドロになっちゃいました。。。(笑)
 
 

一回2時間程度しかできない練習ですが、ここまで詰めてできると向上が見えて面白いもんです。

件のChatGPT評価は

 

セットアップ  前回 今回 向上度
TCX7126 通常Scandi  82–86 88–91    +5〜6点
TCX7126 スネークロール  ― 87–90 通常キャストとほぼ同格
7X696 + OH&D 200gr  82–85 86–89 +4点前後
7X596 + Creek Trout 185gr  比較基準薄め   84–87 かなり良好
 
 
こうやって具体的な改善点の指摘を受けながら、その注意点を改善していくことで結果へのコミットが実感できると、時代の変化を本当に感じます。
。。。まぁ、それを自分のメソッドにまで消化するには、まだまだ段階が必要ですが。
そもそも、シングルでアップにキャストするには別の練習が必要ですし。。。
 
とりあえず、ダブルのほうは次回犀川でプルーフしてみるかな。。。