今回もやっぱり参加の横浜開催です!
地元のこともあって、朝5時起きでサイクリングロード20km走で体調を整え、いざ参戦!
世の中的には流行が過ぎつつある、とか言われているウィスキー業界ですが、無事の混み具合(?)。
熱気の状況は
主催者の開会宣言中(ので、正式には会が始まってないので提供不可のはず・・・@主催者談)にもかかわらず、試飲がなし崩し的に開始されているカオスな状態(爆
まぁ、これは東京のイベントでも同様の傾向なんですが。。。
さて、フライ関連といえば何をさておきスペイサイドの
グレンファークラス!
今回も105をひと舐めして早くもヒーハーなところ、、、
最近とみに気に入っているベンロマック!!
特に今回は40年の試飲が。。。@5,000円。。。
とはいえ、ベンロマックで40年ってことは、1983年の一時閉鎖前の蒸留ってことになるので、、、
払って舐めさせていただきました(ぇ
聞くと、フルボトルでは30~40万円だそうです。。。
味のほうはもう、極楽極楽。。。甘露とは、このことか、、、ってな感じ。
15年のほうも普段呑んでいる10年よりも、まろやかさがとても進んだ印象でしたが、それとも比較にならないレベル。
スルスル飲める40年。。。これはヤヴァイ。。。
まー美味い酒はコレがやめられないんですよねー。。。破産一直線(爆
そのほかではハイランドですがあまり触れたことがなかった
ロイヤルブラクラなんてのとか。
このへん過ぎたところでだいぶ酔いが進んできて、写真は撮れてないのですが(笑)
横浜のイベントは国内蒸留所の出店が多く、スピリッツのイベントでもあるので、ジンの美味いものが散見されたりと。
また、例によって、かっぱっぱ~の黄桜酒造のブース。
東京で出品されていた件の18年焼酎が販売されていた
伺うと本数制限なしとのこと。
ので、3本Get!(←バカ
おかげで、瓶をガチャガチャさせながら会場を回る羽目に(笑)
まぁしかしこの焼酎、めちゃンまです。こんど青森にもってこ。。。
ちなみに、今回は大手の宝酒造もブースを出してました。
聞くと、やはり多角化の努力だそうで、製品リリースは再来年らしいですが、ニューメイクを舐めさせていただいた感じでは大変に良さげな感じでした。これは期待!
というわけで、
。。。お金を払って買ったボトルは黄桜関係@焼酎&100年ミニボトル だけだな。。。(爆
ちなみに、ベンロマック40年の試飲お土産は、よく見るとゴードン&マクファイル(蒸留所のオーナー)のものでした。やたら豪華なキーホルダーなんですが、、、何しろ重い。。。
15年のお土産のほうはカスクの木片から作った手の込んだもの。
こうして考えると、ベンロマックの本気度も結構のものだったんだなー
ますますファンになりました!






