「きゃーーーーーーーーーー」
PM11:00
繰り返される悲鳴のような叫びで目を覚ました夜。
「大丈夫だからね、救急車呼んだからね」
家の外でそう言って励ます女性の声も聞こえ、あまりに緊迫したやり取りにこれはただ事ではなさそうだなと起き上がる私。
母親が取り乱していて救急車を呼ぶとなると、お子さんになにかあったのではないかと緊張感が走って玄関をあける。
「産まれそうなんです!!」
( ゚Д゚)
うまれそう・・・
うまれそう・・・?!
破水して始まってしまった陣痛。
我が家のマンションは隣が産婦人科、きっとその足で向かおうとしたんだと思う。
旦那さんは不在で、近所に住むお姉さんがちょうど駆け付けたところ。
( ゚Д゚)
聞けば赤ちゃんは34週。
早産だけど、陣痛は止まらない。
そうこうしているうちに赤ちゃんが産まれてしまったのに、救急車はまだ来ない。
受け止めた赤ちゃんが泣いていないのがとても心配だったけど
お母さんを摩りながら「大丈夫だよ、大丈夫」って言葉を、多分1年分くらい言ったと思う。
自分が出産したときに、何をしてもらったら心と身体が楽だったかを必死に思い出す。
そのうち救急隊員の方が到着し、隣の産婦人科の先生が走ってきてへその緒を切ってくれ
赤ちゃんが小さく泣いて
お母さんと赤ちゃんは病院に運ばれて行きました。
こんな風に書けるのは、今日、お母さんと赤ちゃんが無事だと報告を受けたから。
よかったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私、玄関先で泣きました 涙
親戚の子くらいの感覚で、これからその赤ちゃんの成長を見ていくのが楽しみに。
妊娠することも奇跡だけど、無事に出産することも奇跡。
世の中の妊婦さん、本当に本当に身体を大事にしてください。
出来るだけ1人ではいないでね。
何か困ったら遠慮なく誰かを頼って欲しい。
私といえばGoogleさんで「万が一自宅で出産してしまった時の対処方」を細かに調べ
そうかー
なるほどー
そうすればいいのかー
と言いながら
もう二度は起こらないだろう(起こらないで欲しい)その日に備えるのでした。
そんなドラマのような出来事で胸がいっぱいになっていた私のGW。
みなさんはいかがお過ごしでしたか?
お天気も良かったので、お出掛け日和でしたよね♡
私もいよいよレッスンが始まります。
みなさんにお会いできるのが今から楽しみです。
