黒猫しっぽこんばんは黒猫からだお疲れ様です黒猫あたま💖宇宙人くん






お久しぶりのブログになりました魂が抜ける


今日は備忘録です


私が昨日 救急搬送されてしまぃ


すぐにいろんなことを忘れてしまぅので


(;´∀`)


ここに書き置ぃておこぅと


本日は自分の為に書きました✏️


もしお役に立つ方がいらっしゃれば


どぅぞウインク





その前にこちらをどぅぞ、、、


坂本龍一

Merry Christmas Mr.Lawrence

落ち着けて


心を落ち着けてね


溺れながら鎮まる、、、


それまで待っていて









⚠緊急搬送に関するお話です

気分を害する方や

パニック発作を起こされる方も

いらっしゃるかもしれません

そんな方は今のうちに

まわれ右してダッシュでお逃げなさぃ🏃‍➡️












































最近ずっと調子が悪かった…


ゆっくり眠れたのは一体いつだったろぅ…


あなたの傍では、安心して眠れるのだろぅか…






昨日は遅番の勤務だった


あともぅ少し頑張れば閉店といぅところで


体調が悪くなりクラクラしてきて


もぅ立っていられなぃと感じ


持ち場を代わってもらって


裏に下がって、

壁にもたれながら通路の地べたに座った


目をつぶりながら

なんかいつも息苦しぃけれど、今日はより変だなと思っていた


とりあえず

持参したOS1を飲んで少し休めばなんとかなりますよぅに

と願っていた


しかし、一向に良くなる気配はなく


(もぅ地べたに横になりたぃくらぃきつぃな…このままじゃ動けなぃ)


持ち場に戻れなぃことに焦り始めた時


19時30分を告げるいつものアナウンスが大音量で流れ


その音量にかなりびっくりして思わず

オッドアイ猫「びっくりした」

と声を上げてから、数分後社員さんがやってきて


🦙「大丈夫ですか??」と声をかけてくれた


オッドアイ猫「大丈夫になると思ぃます」と言ぅと


🦙「いやいやいや、大丈夫そぅにはみえなぃんで

とりあえず涼しぃところに移動しましょうか??」

と言われた


が、


オッドアイ猫「すみません、立てません…」


全く立てる気がしなくて、そぅ言ぅしかなかった


どんどん手が痺れはじめていた


オッドアイ猫「ちょっと手が痺れてきて…」


といぅと


🦙「本当に全然大丈夫じゃなぃですょ!

ちょっと待ってくださぃ一応椅子…持ってきます。」


といってイスを持ってきてくださり

(心優しぃ彼は地べたにぐったり座っているのが

かわいそぅに見えたのだろぅ)


🦙「座れますか??僕が支えてもいぃですし…。あっ飲み物持ってきます。」

と事務所からOS1と麦茶を持ってきてくださり


女性のスタッフさん🧑にロッカーから荷物を持ってくるよぅに指示してくれ、店長さんを呼んでくださった

ありがたゃ ありがたゃ🙏拝


店長さん「ごめんね。こんなになるまで気づいてあげられなくて」

店長さん「暑ぃかな??今冷やすもの持ってくるわ(←兵庫の方)」

と事務所から氷枕のようなものとなんかわからなぃ手を冷やすものを持ってきてくれた。


オッドアイ猫「ありがとぅござぃます」

と受け取ったものの、、、

痺れてきている手には冷たさがこたえて数分手に持ったが

オッドアイ猫「ごめんなさぃ持てません。ありがとぅござぃます。」

とお返しした(;´∀`)


たぶん、皆様熱中症と思ってらして

(私もここ数日そぅかなと思っていたので)

その対処法を色々と講じてくださっていて

冷たぃものを飲むよぅ勧めてくださったり

冷やしてみたりしたのだろぅ。

とてもお優しくありがたぃなと思った。


でも、その時は暑ぃというよりもむしろ寒かった。。

それに足もしびれてきてしまっていて、、、


(結構危なぃのかも、、、体調が戻らなぃ

そんなことを考えてる間も色々動ぃてくださって

ロッカー等から荷物も持ってきてくださった。



店長さん「警備の人に車椅子をお願ぃしたから涼しぃ場所まで運ぶょ」


オッドアイ猫「すみません、足が痺れてきて…」



🦙「それはダメですょ。それはよくなぃです」


店長さん「休むとかじゃなくて病院に行った方がいぃ。救急車呼んでもらおぅ」

そぅ言われたとき、

心配する子ども達の顔が浮かんでとっさに

オッドアイ猫「それだけは勘弁してくださぃ…申し訳なぃ」

といぅと


店長さん「いゃいゃそんなこと言ってる場合じゃなぃからそんなこと考えなぃで僕もついて行くから」

(わーなんか、大事になってしまった…申し訳なぃけど、もぅあんまり話したくなぃ…苦しぃ…)


オッドアイ猫「はぃ、すみません」


警備員さん到着。


なんかクラクラしてくる


意識が遠のきそぅになるけど、ここで意識を飛ばしたら多分もっと大ごとになる。

子ども達が心配するから、意識は絶対飛ばさなぃと心に誓った。


店長さんが何か話してる。


詳細は聞き取れなぃけど(近くで話しているのに)

救急車の到着場所とそこまで車椅子でいくらしぃことがなんとなくわかった。


もぅ一人の警備員さん車椅子と共に到着。

👮「もぅ上がりでしょ??交代するから」って言ってる。

(あぁ、駆けつけてくれた警備員さん交代の時間だったんだ申し訳なぃ…)


どうやって立ったか覚えてなぃけれど車椅子に座り

エレベーターでおりると鞄や貴重品を取りに行ってくださった女性スタッフさん🧑がハンディファンでアタマや首のあたりを冷やしてくれている。

(ありがとぅあなたの優しさ忘れません🙏拝)


👮「間もなく到着します。こちらのドアから入ってこられるのでもぅ暫くお待ちください。」

店長さん「はぃ!」

店長さん「これ(ハンディーファン)持っていこぅかな??」

🧑「あっこれ私の私物なんです…」

店長さん「そぅなん??どぅしょうかなぁ…貸してもらえる??」

🧑「いぃですけど…」

貸し借りをしている間もずっと風を当ててくれている。

(ありがたゃありがたゃ)

店長さん「じゃあ〇〇さん大丈夫だょ!僕ついてるから」

🧑「あっはぃ。では、、、お疲れ様です。気をつけて…」



店長さん「今のうちにおうちの人の電話番号訊ぃてていぃかな??」


オッドアイ猫「うちに連絡されますか??」


店長さん「うん。。やっぱり連絡しなぃわけにはいかなぃから」


オッドアイ猫「では、母の連絡先を、、、ただ本当に心配がなぃよぅに申し訳なぃのですが、穏やかにおだやかに伝えてもらぇますか??」

救急搬送されるなんていったら、母も娘も気が動転するのがわかっていた。

店長さん「うん。わかった」


オッドアイ猫「あと、母は気が動転すると思ぅので必ず息子に伝えるよぅに伝えてくださぃ…」

どんどん手が硬直してくる、、、



しばらくして

救急隊の人が入ってきたけれど、どうやっていらしたかわからなぃ

目をあけていると光の刺激がなお苦しくなるよぅでずっと目を閉じていたから


🚑「担架に移れますか??」


オッドアイ猫「はぃ、大丈夫です」と担架に座ってみせる

(ここでちゃんと座れなぃと重病人になってしまぃそぅで必死に力を振り絞る)


🚑「こちらが頭です」


オッドアイ猫「はぃ…(深ぃ呼吸)」


🚑「ではベルトをつけますね」


オッドアイ猫「はぃ(深ぃ呼吸)」


🚑「少し高さを上げます」


オッドアイ猫「はぃ(深ぃ呼吸)」


カチャカチャ


🚑「動きますょ」


オッドアイ猫「はぃ(深ぃ呼吸)」


カタカタカタカタカタカタガラガラガラガラ…


🚑「ちょっとガタガタしますからね」


オッドアイ猫「はぃ」


🚑「救急車に乗ります」


オッドアイ猫「はぃ(深ぃ呼吸)」


他にも何か言われたけれど覚えてなぃ…


🚑「付き添ぃの方はこちらに乗ってくださぃ」


🚑「○✕病院に向かいます」


オッドアイ猫「はぃ(深ぃ呼吸)」


ピーポーピーポーって遠くで聞こえる


血圧、体温、脈、酸素濃度を測られる


低血圧なのにめっちゃ血圧高くなってて驚く


🚑「家族の方に連絡しますよ。電話番号言ぇますか??」


オッドアイ猫「はぃ。0XXXXXXXXXX(深ぃ呼吸)」


ここでも店長に伝えたよぅに驚かさなぃよぅに伝えてくださぃと繰り返す


連絡している声が聞こえる


道中色々訊かれるけど覚えてなぃ


ただ


🚑「深く呼吸される方が楽ですか??」


オッドアイ猫「なんか楽な気がします。」


といぅ会話はした。



🚑「到着しました」


🚑「揺れますょ」


ガタゴトガタガラガラガラガラ…


なんか救急隊の人🚑が看護師さんメガネに言ってる…


🚑「ベッドに移れますか??」


オッドアイ猫「えっと…」手が固まって動かなぃ


🚑「移します。。」


🚑🧑‍⚕️メガネ「いちにっさんっ」


トスッ(すごぃなものすごくソフトにおろされた)


カラカラカラ…


🧑‍⚕️「すみません、衣服緩めますょ。」


オッドアイ猫「はぃ」


🧑‍⚕️「目を開けられますか??」


オッドアイ猫「はぃ」

(移動する天井を見るとぐるぐるしそぅでやだな…)


🧑‍⚕️「ちょっと眩しいですけど、失礼しますね」


なんかよくTVで見る目に光当てるの


それからすごく色々訊かれたけど、、、


訊かれている間、手が固まって動かなぃのをなんとか力付くで曲げてみたりする

(これが動けば早く帰れるかもしれなぃ)


どこかに到着


🧑‍⚕️「採血と点滴をします。必要であればCT等の検査も行いますので!」


オッドアイ猫「はぃ(深ぃ呼吸)」


この間どうしても気になることがあり、看護師さんに


オッドアイ猫「すみません、お手洗ぃいけますか??」

(父が倒れた時のことを思ぃ出してこれだけはと、、、かなり水分を摂っていたので(;´∀`))


メガネ「大丈夫ですょ!ちょっと待ってくださいね」


何か色々と処理されてから


メガネ「はぃ!いきましょう」


看護師さんに介助していただきながらなんとか用を足すオッドアイ猫💦

このとき、こわばる手をまたなんとか動かしてトイレットペーパーを巻き取ったり、ナースコールを引っ張ったり


ベットに寝かされたまま先程のスペースに戻ると


また、別の方がやってきて


🧑‍⚕️「ちょっと検査しますね!」


オッドアイ猫「はぃ」


🧑‍⚕️「手をですね。こんな風に上にあげてくださぃ」


オッドアイ猫「はぃ」


🧑‍⚕️「そぅです そぅです。そのまま目を閉じてくださぃね。」


🧑‍⚕️「はぃ!大丈夫です。」


🧑‍⚕️「では、僕の手をギュッと握ってみてくださぃ」


オッドアイ猫「はぃっ(くっ力がはいらなぃ)」


🧑‍⚕️「はぃ!反対の手も」


オッドアイ猫「はぃっ(こっちの方が力はいるかも!?)」


とまぁ色々検査をして


看護師さんとお医者さんがお話


採血の後、点滴がはじまった。




メガネ「外に付き添ぃの方いらっしゃいますが、まだ検査結果出るまでかかりますし、説明して先に帰ってもらいましょうか??」




オッドアイ猫「お願ぃします」(気になってたから良かった)




メガネ「では説明してきますね」









メガネ「結果が出るまでいらっしゃるそぅです(;´∀`)」




オッドアイ猫「そぅですかぁ…(店長、帰ってえぇんやで…)」




メガネ「こちらではなくもぅ少し静かなところに移動しますね」


もっと静かで暗ぃスペースに移動


メガネ「こちらでゆっくりしていてくださぃね」


オッドアイ猫「はぃ、ありがとぅござぃます」


またしばらくして

検査結果を知らせにまた違ぅお医者さんが


🧑‍⚕️「いかがですか??少し楽になりましたかね??検査結果がでましたのでお話しますね。」


🧑‍⚕️「炎症反応や血糖値も〇〇、〇〇も正常です(〇〇は聞き取れなかった)。ただですね、ここの数値が乱れているんですね。こちらとあとカルシウム…。この2つで過呼吸の症状が出ていたことがわかります。あと目眩ですね、こちらは風邪の影響もあって耳の…(聞き取れない)も疑っていたのですが、一番の原因は過呼吸かと。。。最近、風邪を引いてから耳が聞こえにくかったり、耳鳴りがしたりはしませんでしたか??」


オッドアイ猫「あっ!右耳の聞こえが悪ぃと思ってました。体温計の音が聞き取れなかったので…。ただ単に聴こえが悪くなってきただけかと…」


🧑‍⚕️「ご自身で感じていたところがあったんですね。こちらはまた耳鼻科で聴力検査などをされた方がいぃかと思います。めまいの原因が分かるかもしれません。」


オッドアイ猫「わかりました。」


🧑‍⚕️「過呼吸はですね。一度なると繰り返したりする場合もありますし、パニック障害になったりもしますので、心療内科にもご相談されるといぃかもしれません。」


オッドアイ猫「しっ心療内科に!!」


🧑‍⚕️「過呼吸はストレスなど精神的なものが誘因となりますので。今日はお忙しかったり、病後といぅこともあったかもしれませんが…」


オッドアイ猫「はぁなるほど…(こんなの何度もなりたくなぃな)」


🧑‍⚕️「説明は以上です。他に何か気になることなどござぃませんか??」


オッドアイ猫「はぃ!大丈夫です」


このときはずいぶん息も楽になり、手の硬直もよくなり始めていて

先生のご説明のおかげで大きな病気ではなさそぅとわかりホッとした。


🧑‍⚕️「点滴外してもらっても大丈夫です。」

少し遠くで先生の声が聞こえる…


シャッ(カーテンを開ける音)

メガネ「付き添いの方にやはり個人情報もあるのでご自身でご説明いただいていいですか??」


オッドアイ猫「はぃ!すみません、先程はありがとぅござぃました。自分で説明します。」


メガネ「付き添いの方、2人に増えていらっしゃいますので😊」


オッドアイ猫「えっ?!」


シャッ(カーテンを閉じる音)


(んん??子ども達…でも2人って??)


シャッ(カーテンを開ける音)


店長さん「少しは良くなったぁ〜??」


🦫「〇〇さん、大丈夫かぃ??すごく頑張ってたんだね〜ごめんね気づいてあげられなくて…」


オッドアイ猫「えと…どなたですか??(メガネなくて見えなぃ)」


🦫「あっ〇〇〇です」


オッドアイ猫「あー(聞き取れなかった…)すみません、わざわざいらしてくださって申し訳なぃです。。」


店長さん「それでどぅだったぁ〜??」


オッドアイ猫「過呼吸が主な原因らしぃです。こちらは心療内科に行くようにといぅことで。それから、、、目眩の方は風邪が誘因となった耳の不調かもしれなぃので耳鼻科を受診するよぅにと。。。」


店長さん「そぅなんやぁ〜。それじゃあもぅ少しゆっくり休ませてもらって。僕ら外で待ってるから。」


オッドアイ猫「えっ!!いぇいぇもぅ帰ってくださぃ!遅くまで本当にご迷惑おかけして申し訳ござぃませんでした。お疲れでしょうし、本当に一人で大丈夫ですからお帰りくださぃ!」


店長さん🦫「そんなこんな時に迷惑とか思わんでいぃから」


店長さん「一人で帰せなぃょー。タクシーで送っていくからねぇ。ゆっくり休ませてもらぃー。」


シャッ(カーテン閉める音)


オッドアイ猫(あっえぇ〜、、、申し訳なっ)


シャッ(カーテン開ける音)


メガネ「どうでしたか??」


オッドアイ猫「あぁ〜、、、帰れるまで待ってくださるそぅでショボーン


メガネ「まぁ!?手厚ぃ会社ですね!優しぃ☺️」


オッドアイ猫「はぁ、、、すみません。。こんな過呼吸ごときでお手を煩わせてしまぃまして、、、」


メガネ「そんなこと!気にしなくていぃんですょ。初めての発作で大きな疾患と区別もつきませんし、良かったですょ!もぅ少しゆっくりしてから帰りましょう。」


オッドアイ猫「すみません、、、」


メガネ「少し点滴も早めますからね〜。気にしなぃでしっかり大丈夫と思ぇるまで休んでから帰りましょう!大丈夫と思ったらナースコールしてくださぃね。」


オッドアイ猫「ありがとぅござぃます、、、」


オッドアイ猫「あっ!!一つだけよろしぃですか??」


メガネ「はぃ!なんでもどぅぞ😊」


オッドアイ猫「今後絶対に過呼吸で救急搬送されたくなぃです。(もっと助かるべき切迫した人がいるかもしれなぃし)なので、自分で治めるための対処法を教えてくださぃ。」


メガネ「まずは呼吸を吸ぅ方ではなく吐く方に意識を向けることです。吐くのを10秒くらぃ長く吐くよぅに意識すると苦しぃのが和らいできます。袋を使う方法は以前は推奨されていましたが、危険なのでやめてくださぃ。あと、心療内科は受診する予定ですか??」


オッドアイ猫「そぅですね。これ以上ご迷惑をかけたくなぃので、治療法があれば教えてもらいたぃと思ぃます。」


メガネ「大丈夫ですょ!お薬などの方法もあるし、いろんな方法があるはずです。ご住所は、、〇〇でしたね。でしたら、、、〇✕病院が近いですし、いぃと思います。」


オッドアイ猫「ありがとぅござぃます!」


メガネ「では、また呼んでくださぃね」


シャッ(カーテンを閉める音)


(とはいえ、ご迷惑だし、他の緊急な患者さんも来られるだろぅし、なんとか早く帰らなぃと!)


手に力をしっかり入れられるよぅに頑張る、、


足の指も動くよぅに力を込める、、、


吐く息を意識して長く吐く10秒くらぃ






ちょと今日はこの辺で、、、