ありがとぅござぃます!」
「では、また呼んでくださぃね」
シャッ(カーテンを閉める音)
(とはいえ、ご迷惑だし、他の緊急な患者さんも来られるだろぅし、なんとか早く帰らなぃと!)
手に力をしっかり入れられるよぅに頑張る、、
足の指も動くよぅに力を込める、、、
吐く息を意識して長く吐く10秒くらぃ
(5分くらぃ経っただろぅか、、、
いや、、10分くらぃか??時間の感覚がなぃ
そもそも今何時なんだろぅ??)
そんなことを考ぇながら、手や足を動かしていたら
なんとかぎこちなく動くよぅになったので
ナースコールを押した。
シャッ(カーテンを開ける音)
「お世話になりました。帰ります!」
「やっぱり??ですょね(;´∀`)では、点滴外しますね。あぁ、良かった。結構入ってますね。早めて良かったゎ。」
丁寧に針を抜ぃてくださるけど、やっぱり痛ぃ![]()
「起き上がらなくていぃですょ。ベッドを起こしますからね。そのまま横になっててくださぃ。」
「はぃ。ありがとぅござぃます。」
キュルキュルキュルキュル
「はぃ。車椅子を横につけますからね。もう少し待っててくださぃ。」
「はぃ。ありがとぅござぃます。」
(結構起きてるのって力いるんだな、、、だるぃ。)
間もなく看護師さんが車椅子を持ってきてくださる。
「ゆっくりいきましょうね。移動できそうですか??」
「大丈夫です。」
とか言ぃつつものすごく看護師さんに支ぇていただきながら移動する。
(重ぃのに申し訳なぃ、、、痩せよぅ。。。)
足も看護師さんにステップの上に乗せていただいて、少し右に頭をかしげながらもたれる。
「行きますょ。トイレも大丈夫ですかね??」
「はぃ。大丈夫です。ありがとぅござぃます。」
「はーぃ。」
結構広ぃ病室なのか処置室なのか分からなぃ部屋から出ると外はかなり暗くて(あぁ、こんな暗ぃ場所でお待たせしてしまったのか、、申し訳なかったな)と思った。
店長さん🦫「あっ!?」
「会計などの処理がありますので、もう暫くお待ちくださぃ。」
店長さん🦫「はぃ。」
看護師さんが車椅子を会計の近くのソファに横付けしてくださる。
「会計の処理が終わったら帰れますのでね。お大事になさってくださぃ。」
「ありがとぅござぃます〜🥺」
会計さん「それではこちらの書類のこちらの部分にご署名等と内容を確認したチェックをいただけますか??」
「はぃ。わかりました。」
バインダーに挟まれた書類とペンを渡される。
手に上手に力がはいらず、いつもより時間がかかるうえに字が汚かったけれど、少し離れたところにいる店長と🦫さんには頼めなかった。(🦫さんはまだ誰かはっきりとは分からなかった。)
「書き終わりました。」
会計さん「あっはぃ!ありがとぅござぃます。ではこちらの方もお読みになってからこの太枠の方をご記入くださぃ。」
「はぃ。。。(まだあんのかぃ!!)」
カキカキカキカキ🖊️
🦫「大丈夫かぃ??」
じーーーーー「あっ!!〇〇〇さんですね!なんだ✕✕さんかと思ってびっくりしました。ありがとぅござぃます。お休みでしたょね。申し訳ありません。」
🦫「いやいや、そんなん全然気にせんでえぇねんけど、ほんまに大丈夫??もぅ少し休んでなくてよかったん??」
「大丈夫ですょ!もぅ十分動けますし。」←車椅子で登場したのに謎の自信。
🦫「もぅ苦しかったりせぇへんの??」
みたぃな優しぃ会話が続ぃたけれど、日が経ってしまった為忘れてしまった(´;ω;`)
(ありがとぅござぃます。あなたの優しさには感服です🙏拝)
🦫「見てん。どこにもつながってへんのにインカムつけてる人おるわ。(←大阪出身)」
店長さんどこにもつながっていなぃインカムを腰からぶら下げている。
「ほんとだw」
🦫「〇〇さん、なんでインカムつけてはるんですか??」
店長さん「あっほんとだ。こっからでもつながるかもしれへんやん??おーぃ。」
🦫「んなわけありませんがな。」
店長さん🦫
笑っ
店長さん「すみません。タクシー呼びたいんですけど」
会計さん「こちらでお呼びしましょうか??」
店長さん「いえいえ、結構です。電話番号教ぇていただければこちらでかけますので」
会計さん、メモ書きが貼られた衝立をクルンとひっくり返して店長さんにみせる。
・
・
・
店長さん「つながりませんわ」
会計さん「やはりこちらでお呼びしましょうか??」
店長さん「すみません。よろしくお願ぃします。」
🦫
一部始終を観察。
その場で🦫さんとなにかまだお話をしたけれど思ぃ出せず。。
会計さん「ごめんなさぃ。別の方がいらっしゃるよぅなので入口付近に移動していただけますか??」
店長さん🦫
「はぃ!」
会計さんが邪魔にならなぃ位置まで車椅子を押してくださる。
会計さん「タクシーは今車が横づきしているところにとまりますのでもぅ暫くお待ちくださぃ。」
店長さん「ありがとぅござぃます。」
🦫さんまた近くにきて座ってくださる。
🦫「絵は描けてるの??」
「いやぁ~全然ですね、、、なんで知ってはるんですか??(影響を受けるw)言ってませんよね💦」
🦫「いや、ほら〇〇さんにさっ御集印帳に描ぃてた絵をみせてもらってちょっと話を…。僕も描くの好きなんですょ。」
「えっ!?そぅなんですか??」
🦫「そぅそぅ。小さぃ頃に絵画教室で水彩を習っててね。その後油絵を…。」
「ほぅ〜。」(、、、ガチ勢!!)
「それだと〇〇くん(モネコアラくん)と同じですね〜。油彩〜。」
🦫「そぅなん??それは知らなぃんやけど」
「あっ、そぅなんですか(モネコアラくんごめん(_ _;))」
🦫「忙しくて描けなぃん??」
「いや、今はそれほど忙しくはなぃです。去年は死ぬかと思ぃましたけど(苦笑)」
🦫「えっ去年なんかあったん??」
「去年は娘の金管バンドの会長をしてまして、なかなかきつかったですね…」
🦫「また体育会系なことしてるな。そぅやんな、、、仕事だけじゃなくおうちの方も忙しぃもんな、、、」
「たしか〇〇〇さんも吹奏楽かなんかされてましたょね??」
🦫「そぅなんですょ。うちは父も母も吹奏楽をやってまして、、、(とてもプライベートなことなのでひ・み・つ)」
「へぇ〜すごぃですね!音楽一家だ。いぃですね〜。」
なんてお話をしていたらタクシーが到着。
(誰か押してくれるのかなぁ??それとも一か八か立つか!)
店長さん「じゃあ、タクシーの横までつけるね〜。」
「あっはぃ!すみません。。。」
会計さんがロックを解除してくれる。
店長さん「よぃしょっと。」
「すみません。重ぃのに押していただいて。」
店長さん「え〜重くなぃょー。スースーいくょー?」
「あっすみません。(逆に気を遣わせてしまぅか(;´∀`))」
タクシーにはなんとか自分で乗り込み、横に店長さんが座り
🦫さん「じゃあね、気をつけて!また会社でね。」
「〇〇〇さん、わざわざ本当にありがとぅござぃました!」
(おぉ🦫さんはお車で来ていたのか)
お家に着く間、今後どのようにお仕事に復帰するかや不安なことをお話した。
お家に到着!
店長さん「いったんここで彼女を送ったら、また私は会社に戻りますので、待っていてくださぃ。」
(そぅか、、インカム持ってるし、、、)
店長さん「上までついていくゎ。後ろにおるからもしもの時はささえるょ。」
「申し訳ありません。ありがとぅござぃます。」
うちは堀車庫で2階に玄関がある為、綱引きのよぅに手すりを持って引っ張りながら玄関までのぼった。
店長さん「ほんなら、しっかり休んでくださぃ。」
「はぃ。本当に遅くまでありがとぅござぃました。店長もお気をつけくださぃ。」
グラグラするので会釈はできず。店長が下までおりるまで見送る。
家につくと22時半頃だった、、、
この後も病院を受診したお話や
お仕事復帰のお話も書ぃていきますが
そちらはまた後日m(_ _)m
あらあら
うっかりご覧になられた あなた(σ・∀・)σ💖
ありがとぅござぃます🙏✨️
どぅかご自身の心の声を聞ぃて
私のよぅになりませんよぅ
お体しっかり休めてね
健やかにお過ごしくださぃ
それでは
おやすみなさぃ(*ゝ`ω・)![]()
サムネにあるよぅに
今はお薬を処方していただぃて
なんとかお仕事に復帰しています
結構いろんな症状が出るので
そのことも書きますね
役に立つといぃな![]()