医者また更新が滞っておりました。


何とかまだ赤いやつは来なく,高温もキープしたまま病院受診日を迎える。


しかし,いつものパソコン検索魔魂でついつい調べてしまい,高温期が続いても生理がが来なく,でも妊娠検査薬は陰性という黄体存続症という状態もあるらしく,もしかして今の自分もその状態かも!と不安に・・・


ま,期待して結果が悪いためのいいわけを自分の中で作ってるんだろう。


仕事が終わってから病院に向かい,待っている間は今までになく緊張焦るして喉もカラカラ。


名前を呼ばれ,診察室に入ると,またいつものように



医者「どう?」


ジェリー「まだ生理来てませんが・・・」


医者「基礎体温見せて」   

  「じゃ尿検査妊娠 検査薬 蓋付きしましょう」


検査コップを渡され,トイレに・・・トイレ


思わず自分の尿に「お願いしますsei」と手を合わせてしまった。


またしばらく待たされるが,この間雑誌を読んでても全然頭に入らず,そわそわして落ち着かない。


やっと呼ばれて(自分では待っている間長く感じてたので)診察室に。


医者「おめでとう。しっかり反応でてるよ。」


ジェリー「え!?本当ですか!?」「ありがとうございます」


医者「次は1週間後ね。次は赤ちゃんの袋が見えるかもね。」


看護士さんにも「おめでとうございます。」と言われ,診察室を出て会計を待っている間も,信じられなくてまだボーっとしてる感じ。

でも帰りの車の中で、ふとミラーに写った自分の顔を見たらにやけてたニヤニヤ


旦那くんにはその場では伝えず,帰ってきてから直接言おうと思ってたんだけど,なかなか言い出せず夕飯のあとに


ジェリー「結婚記念日のプレゼントあげれなかったけど,この子でいい?」とお腹をさすって伝えたら


(^-^)え!?できたって!?」


ジェリー「うん。陽性反応出たって」



(^-^)「そっか。でもまだ確定するまで大喜びしちゃいかんよ」


あれ?なんかすごく冷静な反応・・・まっ確かに今までちょっとのことで一喜一憂してる私を見てるから、万が一ダメになった時の落ち込みも半端ないと思ってのことだろう。


で、次の日の朝、やっぱり自分の目で妊娠 検査薬 蓋付き陽性反応を見たくて1本余ってた検査薬を試してみる。

すぐに線はでてきたものの、終了線より薄くちょっと不安に・・・


AIHの日から計算しても2週間以上は経ってるのになぁ~さすがにもう注射の影響もないよね。これからどんどん濃くなっていくのかな?でももう検査薬もないし、買ってまでやって思うような反応が出なかったら、また不安になるだけだし・・・と1人悶々としておりましたモヤモヤ



そして1週間後。

この前の時より緊張してる。もし、袋が見えなかったらどうしよう。子宮外だったらどうしよう。とドキドキあせ


祈るような気持ちで内診台に上がる。


医者「袋見えてきたね。」


ジェリー「ほんとですか?」


医者「うん。これが子宮でこれが袋ね。」とエコーをみながら説明してくれたが、袋はわかっても子宮はよくわからんぞ?


ジェリー「大きさも順調ですか?」


医者「まだ袋の中には何も見えないけど順調ですよ。いま5週くらいだね」


医者「何も変わったことなければ次は2週間後ね」


初めてエコーの写真をもらい、帰りに「たまごクラブひよこを買ってくる。


早い人では悪阻の症状も出てくるらしいが、私はこれといった症状もなく、普段からすぐ眠くなるので、妊娠したらさぞかし眠くなるだろうと思ってたのに、普段とあまり変わらず、これまた不安の種に・・・発芽豆


またまたパソコン検索魔になりながら私にとっては長ぁ~い2週間を過ごす。






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           空のグラデーションがきれい。通勤途中でパチリ。
  

その1からの続きです。




卵管造影検査も終わり,またhmgで卵ちゃんを育てる。




D10で1.2㎝,D12で1.6㎝に育ってくれたから,今周期は順調かも?と思っていたけど,それからD18になっても大きくなってくれず,更に風邪を引いてが出て絶不調




また,注射の量を倍にされ,先生にも




「風邪のせいで(卵ちゃんの成長が)遅いんですかねぇ」と聞いてみたら、




「それは関係ないよ。大丈夫,大きくなるから」




と励まされる。




診察室を出る時も先生に




「がんばりましょう」




と言われ,一応「はい。」とは返事したものの,心の中では,「何をがんばればいいんじゃぁ~」とやさぐれておりました。




そんなこんなで、やっとこさ大きくなってくれ,D31に2回目のAIH決行が決まる。




その少し前から「福さん式」と言われる,自分で子宮の状態を内診するというものに挑戦。




以前からネットで見て知ってはいたものの自分で内診するなんて恐ろしすぎると敬遠してたけど,基礎体温を記録しているサイトで「福さん式」に挑戦している書き込みを見つけ,その書き込みを参考に、少しでも妊娠に近づけるのならと、自分も試してみる。




それによると、子宮口とおりものの状態で排卵日や、もうすぐ赤いやつが来るぞ、というのがわかるそうな




卵管造影も終わって2~3日後くらいに、お風呂に入る時に、恐る恐る試してみるが、どれが子宮口かわからない。


なんかコリコリしたようなものがあるような気がするけど、これなのかなぁ~って感じ。




排卵が近くなると子宮口が柔らかく、近くなり、伸びおりが出てくるということだが、病院で言われたAIHの日の4~5日前から体温が高くなってきて、伸びおりも出てきてるし、私の場合、高温期に入ると乳首が敏感になるんだけど、それも始まってるような気がして、先生に聞いてみる。




「もう体温高くなってきてるんですが・・・」




「う~ん、卵の状態からみるとまだっぽいけど・・・疲れてるんじゃないはてなマーク




「はぁそうですか・・・」




ま、体温よりもエコーのが信用性があるだろうから先生の言葉を信じてみよう。




そして2回目のAIH決行。




今回は旦那くんおたまじゃくし検査はしなかったのか、何も言われず。


福さん式では子宮口の状態はわからないままで、AIHした2日後にトイレットペーパーに伸びおりがついてて、


「え!?排卵まだだったの」って感じで訳わからなくなる・・・




また、プロベラとhcgを注射しに通うが、1週間後くらいから、どうもお腹が張る気がして、便秘のせいかとも思ったけど、それとも違うような・・・




先生に訴えたら、




「じゃ、ちょっと診てみましょう」と内診。




「注射の影響でちょっと腫れてるね。今日は注射止めときましょう。」




「ここにきてとうとう副作用がでてきたか・・・hmgも効きが悪くなってきてるし、やっぱり歳のせいかなぁ~」


と考えてしまう・・・




卵巣過刺激症候群(OHSSは妊娠すると悪化するようで、妊娠してて欲しいけど、それはそれで重症化する場合もあるみたいでなんか複雑




次の診察でもあまり症状は変わらず、一応hcg打ってもらう。




そして、次は生理が来るか、来なくても1週間後に受診予約。




お腹の張りは注射をしなくなったせいか治まってきた気がするし、福さん式によると、妊娠時にはおりものがヨーグルトっぽいおりものになり、水っぽいおりものだと生理が来るらしいが、心なしか水っぽくなってる気がして今回もダメなのかなぁと・・・ちょっと凹む






ちょうど、生理予定日に結婚1周年ということで、長野の白馬に遊びに行く予定をしてて、せめて旅行中にはきませんように・・・と祈っていたが、生理予定日の2~3日前から徐々に下がってくる体温がまだ37℃台をキープしてて、結局,旅行中にも生理は来ず、次の受診日を迎える






またまた続く・・・
















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        お盆に行った地元の海。何年振りかに来たけど、気持ちよかった音譜



         

少し間が空いてしまいました。(←といっても誰も読んでくれてない可能性大うえ~ん



職場で赤いやつを迎え,その場ではさすがに泣くこともできず,重い気持ちのまま病院病院へ


医者「どうはてな


ジェリー「生理になりましたため息


医者「う~ん。じゃ,また薬と注射注射ね」


ジェリー「卵管検査とかした方がいいですかはてな


医者「そうだね。そろそろやってみようか」



ということで,1週間後に卵管造影をすることにモヤモヤ



診察が終わって車に戻り携帯を見ると,旦那くんから着信がはいってた。


折り返し電話して,声聞いたら我慢してたものが溢れてが止まらなくなった。


その日は旦那くんの実家で夕飯を食べることになって,お義母さんには治療のことを言ってないし,心配もかけたくないので我慢してたけど,帰りの車に乗り込んだ途端にまた号泣号泣


そんな私を見て旦那くんは一応慰めてくれたけど,

(^-^)「毎回毎回泣いてたら身がもたないよ。もっと,強くなってドンっと構えないと」

(^-^)「今日は泣いていいけど,今度泣いてても,もう慰めないよ」


と活をいれられましたパンチ!(そりゃそうかもしれないけどさ・・・aya





何とか立ち直り,次の検査のため,ネットで卵管造影の経験者の書き込みをみると,2日間かけてやったり,麻酔や座薬を使用したりする場合もあるらしいけど,うちの病院病院は,注意書きを見る限りそんなことはなく,夕方から行ってもすぐ検査して,そのまま帰れそうな感じ。


卵管が詰まっていると,激痛イタイがあるとか,生理痛の重い感じで我慢できない程ではないとか,人によっていろいろ違うから検索するたびに不安に・・・(でもついついパソコン検索魔になってしまう・・・


普段から生理痛もあまりないので,どんな感じかいまいちわからずモヤモヤsss


でも,卵管造影したあと3ヶ月はプラチナ期間,それから後の3ヶ月はゴールデン期間と言って約半年間は妊娠しやすくなるとも聞いて,それを励みにがんばろうがんばると気合を入れる!



そして,検査当日。


いつもとは違う部屋(2階)に案内され少し待つ。


ここには,新生児がガラス越しに見えるようになっていて,この日も生まれたばかりの赤ちゃんが3人並んで寝てたakn


今までは,赤ちゃん見ても

「かわいい~ドキドキ」「ちっちゃ~いラブラブ

という感想で,自分が母親になるっていう感覚がなかったけど,なぜかこの日は

「私でも,がんばれば産めそう」「いや、産める気がする」

と思ったのでしたなぜ




ちと,話がそれましたが,いよいよ検査。


下着を脱いで,検査着に着替え手術台のような台の上に寝かされ,足を開き膝を立てた状態で,


看護師「先生呼んできますから,ちょっとその状態で待っててください」と。


いくら,誰もいないとはいえ,お股OPEN開場の状態で待たされるのは辛い・・・ハズカチィ(タオルは掛けてもらったけど,スースーするしあせる




しばらくして先生登場ジャ~ン


医者「じゃっ,始めますね,力抜いて楽にしてください。」


医者「「まず,器具が入ります。その後バルーン入れていきます。生理痛みたいな痛みがあるかもしれませんが,我慢できないようなら言ってください」。



そして,なにやら器具で広げられた感じがして下腹部が重くなる。


医者「大丈夫ですかはてなマーク


ジェリー「ん~便秘の時のような感じです。」


医者「(苦笑)じゃあ,造影剤入れていきますね。」



液が入ってきた感じはよくわからなかったけど,我慢できない痛みではなくレントゲン写真レントゲンを2枚ほど撮って終了。



結果,卵管は通っていて問題はなさそうホッ


レントゲン写真見ながら説明してくれたけど,よくわかんなかった汗


これで少しベビちゃんに近づけた気がして,ちょっと心が軽くなるはぁと



しかぁし,翌日少し出血出血があり,次の診察の時に一応聞いてみると


医者「検査のせいでしょう。」と軽く言われてしまった。


ま,その後も出血や痛みがなかったので良しとしよう♥akn♥




今回は(も?)長くなりそうなので,その2に続く・・・