少し間が空いてしまいました。(←といっても誰も読んでくれてない可能性大
)
職場で赤いやつを迎え,その場ではさすがに泣くこともできず,重い気持ちのまま
病院へ
「どう
」
「生理になりました
」
「う~ん。じゃ,また薬と
注射ね」
「卵管検査とかした方がいいですか
」
「そうだね。そろそろやってみようか」
ということで,1週間後に卵管造影をすることに
診察が終わって車に戻り携帯を見ると,旦那くんから着信がはいってた。
折り返し電話して,声聞いたら我慢してたものが溢れて涙が止まらなくなった。
その日は旦那くんの実家で夕飯を食べることになって,お義母さんには治療のことを言ってないし,心配もかけたくないので我慢してたけど,帰りの車に乗り込んだ途端にまた号泣![]()
そんな私を見て旦那くんは一応慰めてくれたけど,
「毎回毎回泣いてたら身がもたないよ。もっと,強くなってドンっと構えないと」
「今日は泣いていいけど,今度泣いてても,もう慰めないよ」
と活をいれられました
(そりゃそうかもしれないけどさ・・・
)
何とか立ち直り,次の検査のため,ネットで卵管造影の経験者の書き込みをみると,2日間かけてやったり,麻酔や座薬を使用したりする場合もあるらしいけど,うちの
病院は,注意書きを見る限りそんなことはなく,夕方から行ってもすぐ検査して,そのまま帰れそうな感じ。
卵管が詰まっていると,激痛
があるとか,生理痛の重い感じで我慢できない程ではないとか,人によっていろいろ違うから検索するたびに不安に・・・(でもついつい
検索魔になってしまう
)
普段から生理痛もあまりないので,どんな感じかいまいちわからずモヤモヤ
でも,卵管造影したあと3ヶ月はプラチナ期間,それから後の3ヶ月はゴールデン期間と言って約半年間は妊娠しやすくなるとも聞いて,それを励みにがんばろう
と気合を入れる
そして,検査当日。
いつもとは違う部屋(2階)に案内され少し待つ。
ここには,新生児がガラス越しに見えるようになっていて,この日も生まれたばかりの赤ちゃんが3人並んで寝てた
今までは,赤ちゃん見ても
「かわいい~
」「ちっちゃ~い
」
という感想で,自分が母親になるっていう感覚がなかったけど,なぜかこの日は
「私でも,がんばれば産めそう」「いや、産める気がする」
と思ったのでした
ちと,話がそれましたが,いよいよ検査。
下着を脱いで,検査着に着替え手術台のような台の上に寝かされ,足を開き膝を立てた状態で,
「先生呼んできますから,ちょっとその状態で待っててください」と。
いくら,誰もいないとはいえ,お股OPEN
の状態で待たされるのは辛い・・・
(タオルは掛けてもらったけど,スースーするし
)
しばらくして先生登場
「じゃっ,始めますね,力抜いて楽にしてください。」
「「まず,器具が入ります。その後バルーン入れていきます。生理痛みたいな痛みがあるかもしれませんが,我慢できないようなら言ってください」。
そして,なにやら器具で広げられた感じがして下腹部が重くなる。
「大丈夫ですか
」
「ん~便秘の時のような感じです。」
「(苦笑)じゃあ,造影剤入れていきますね。」
液が入ってきた感じはよくわからなかったけど,我慢できない痛みではなく
レントゲンを2枚ほど撮って終了。
結果,卵管は通っていて問題はなさそう
レントゲン写真見ながら説明してくれたけど,よくわかんなかった![]()
これで少しベビちゃんに近づけた気がして,ちょっと心が軽くなる
しかぁし,翌日少し出血
があり,次の診察の時に一応聞いてみると
「検査のせいでしょう。」と軽く言われてしまった。
ま,その後も出血や痛みがなかったので良しとしよう
今回は(も?)長くなりそうなので,その2に続く・・・